「AllCall Bro」100ドル以下でデュアルカメラ搭載の中華スマホ

AllCallから登場した新スマートフォン「AllCall Bro」。100ドル以下ながら8MP+2MPのデュアルカメラを背面に搭載した中華スマホで、すでに中国ガジェット系を販売するECストアでは発売されています。WCDMA(3G)/GSMのみ対応でLTEに対応の機種ですが、価格が安いのでチェックしてみます。

AllCall Bro、低価格のデュアルカメラ搭載3Gスマホ

少し面白い機種名の「AllCall Bro」はAllCallブランドから発売された初の中華スマホ。OSはAndroid 7.0 Nougat、5インチのHDディスプレイにプロセッサーはMediaTekのMTK6580Aとエントリーモデルになっています。

スペック

MODELAllCall Bro
ブランドAllCall
カラーブラック/ゴールド
OSAndroid 7.0 Nougat
ディスプレイ5インチ 1280×720(HD)
TFT IPS
プロセッサーMediaTek MT6580A
Cortex-A7 クアッドコアCPU
Mali400 MP2 GPU
RAM1GB
ROM16GB
バッテリー2400mAh
指紋認証センサー対応
リアカメラ8MP+2MP
(デュアル)
フロントカメラ2MP
ネットワークGSM:850(B5)/900(B8)/1800(B3)/1900(B2) WCDMA:900(B8)//2100(B1)
SIMサイズnano + nano (デュアル)
※片方はmicroSDカードスロットと兼用
Wi-Fi802.11 a/b/g/n 2.4GHz
Bluetooth4.0
センサーGravity& Proximity& Brightness Sensor &Compass
本体サイズ142.30*71.06*8.2mm
重量162g
その他ビルドインGPS
FM
3.5mmイヤホンジャック
microUSBポート
OTGサポート

※AllCall公式サイト参照

8MP+2MPのデュアルカメラ

背面には8MP+2MPのデュアルレンズを搭載。8MPの方はSONYと書いてあるのでSONYセンサーを利用しているものと思われます。

デュアルカメラを利用したボケのある撮影もOK。100ドル以下でデュアルカメラ搭載というのは面白いですね。

MTK6580A クアッドコアCPU

プロセッサーはMediaTekのMT6580A。Cortex-A7を利用したクアッドコアCPUで、クロックスピードは最大約1.3GHz。中華スマホではOUKITEL U7 MaxHafury MIXDOOGEE Shoot 2などLTEには非対応のモデルに搭載されていることが多いので、つまりそういうことなのでしょうね。

Android 7.0 Nougatプリインストール

OSバージョンはNougatをプリイン。OSアップデート・更新が全く来ない製品も中にあるだけに、比較的新しいOSバージョンを搭載しているという点は中華スマホにおいては重要かもしれません。

AllCall Broの購入場所

記事作成時点ではどこのストアも70~80ドルあたりの価格で販売されています。