「Blackview A9 Pro」がMWC 2017で展示。エントリースペック、デュアルカメラを搭載予定

バルセロナで開催されたMWC 2017で、Blackview A9 Proが展示。まだ公式サイトにもリストアップされていない次期スマートフォンですが、CPUにはMediaTekのMT6737、5インチHDディスプレイ、2GB RAMなど、エントリー~ミドルレンジの中華スマホになるようです。

OSは現時点ではAndroid 7.0 Nougatを予定。背面にはデュアルレンズを搭載しているのが特徴で、バッテリーは3000mAh。簡易スペックだけ確認してみます。

Blackview A9 Proは低価格のデュアルカメラ搭載スマホ?

MWC 2017で発表されたBlackview A9 Pro。ブラックベリーでもなくGalaxy A9 Proでもなく、Blackview A9 Proです。

  • 5インチHD
  • Android 7.x Nougat
  • MediaTek MT6737
  • 2GB RAM
  • 16GB ROM
  • 背面デュアルカメラ
  • 3000mAh

現在判明しているスペックは上記の通り。エントリースペックの中華スマホになりそうな予感で、デュアルカメラを背面に搭載していますが、価格はより安めになることが予想されます。

FREETEL REIっぽい指紋認証センサーがフロントディスプレイ下に搭載されていることも確認。まだ発売が決まったわけではないのでスペックも確定ではないですが、スペックが低い分低価格での発売に期待したいところです。