「BLUBOO S8」がリーク。Galaxy S8リスペクトの中華スマホが今後増えそうな予感

中華スマホブランドのBLUBOOから、18:9のアスペクト比を採用した「BLUBOO S8」が開発中のようです。最近LEAGOOも同じような機種を予告しており、2017年夏から後半にかけてはGalaxy S8的な機種が中国系のブランドのスマホでも多く見れるかもしれません。

ちなみにスペックは今のところMediaTekの最上位プロセッサー「Helio X30」を搭載すると噂されており、この辺りのスペックも気になるところではあります。

BLUBOO S8がリーク。アスペクト比18:9のディスプレイを採用か

中国系のスマホブランドBLUBOOから、ディスプレイのアスペクト比が18:9の「S8」がリーク。従来のスマートフォンよりも縦長(横長)のアスペクト比はGalaxy S8/S8+やLG G6と韓国勢が先駆けて採用していましたが、Xiaomi Mi MIXクローンのラッシュが続いた中華スマホにおいて、次は「18:9 Aspect Ratio」のブームが来るかもしれません。

スペックで噂されているところによると、5.7インチのHD+ディスプレイ(1440×720)、Helio X30、4GB or 6GBのランダムアクセスメモリ、64GB or 128GBの内部ストレージを採用するとみられています。

…ちなみにこれより前にはLEAGOOがKIICAA S8というモデルを予告しており、こちらも18:9のアスペクト比を採用すると予告されています。

アスペクト比18:9のディスプレイ採用は、次の中華スマホのトレンドに?

Xiaomi Mi MIXリスペクトと言われるクローン機種は発売や開発ニュースが落ち着いてきたところで、次なる中華スマホのトレンドは18:9のアスペクト比になりそうな予感です。というよりも、スマートフォンのベゼルが狭くなるにつれて、こういった機種は世界全体で多くなっていくような気もしますね。

Source : Gizmochina