「CHUWI HiBox」12×12cmのデュアルOS搭載mini PC

中華タブ・PCブランドのCHUWIがmini PCを発売。「CHUWI HiBox」はAndroid 5.1 LollipopとWindows 10をデュアルブートしたミニPCで、プロセッサーにはIntel “Cherry Trail” Atom X5-Z8350、Wi-Fiは5GHz帯にも対応しています。

本体価格も120~130ドル前後とリーズナブルなので、スペック詳細をチェック。


CHUWI HiBox

CHUWI HiBoxは、Android 5.1とWindows 10を搭載した「デュアルOSのmini PC」です。本体サイズが12*12cmの小型PCで、スペックは以下の通り。

MODELCHUWI HIBox
ブランドCHUWI
OSWindows 10 + Android 5.1
プロセッサーIntel Atom x5-Z8350
GPU:Intel HD Graphics
Wi-FiIEEE 802.11a / b / g / n / ac
RAM4GB DDR3
ROM64GB
Bluetooth4.0
本体サイズ約12.00 x 12.00 x 2.50 cm
重量約2kg
インターフェース3.5mm Audio
DC Power Port
Ethernet
HDMI
SD Card Slot
USB2.0
USB3.0

デュアルOSのmini PC

過去にはWIntel W8やディスプレイ付きのGOLE1などがデュアルOS搭載のmini PCでしたが、CHUWI HiBoxもWindows 10とAndroid 5.1をデュアルブートしています。

Intel Atom Z8350プロセッサー、4GB RAM、64GB ROMとほとんどGOLE1と似たような基本スペックになっていますが、ディスプレイがないmini PCなので、価格も$130程度と少し安くなっています。

2.4GHz/5GHzのWi-Fiに対応

Wi-Fiは2.4GHzだけでなく5GHzにも対応で、ワイヤレスで高速通信ができるのはポイント。はRJ45 Ethernetポートは1000M/100M対応とのことなので、中華タブ的なスペックの端末が欲しいけども基本自宅用でディスプレイも持っている、ということであればグッドな端末です。

デュアルOSのmini PCは結構珍しい

中国系ガジェットでもAndroidやWindowsを搭載したmini PC、TV Boxは多くありますが、デュアルブートのmini PCというのは意外にも少ないです。中華タブでは一部ユーザーには知られた存在のCHUWIブランドから発売されているmini PCということで注目。

techtabletsが実機レビュー動画を公開しています。動画レビューによるとファンレスだそうで発熱は少しきになるようですが、Windows・Android共に動作は十分快適なようです。購入は以下のサイトから。