「CUBE i35」13.5インチ、Core M3-7Y30搭載の3KノートPCが登場。…Macbook Pro??

CUBEが2017年の新モデル「CUBE i35」のティーザー動画を公開。

CUBE i35は13.5インチのノートPCで、ディスプレイ解像度はSurface Bookと同じ3000*2000ピクセルのiPSスクリーン、プロセッサーにはIntel Core M3(7Y30)を採用しており、中華ノートPCではプレミアムなモデルに仕上がっているようです。8GB RAMに256GBと容量も十分になっています。


CUBE i35、プレミアムな中華ノートPCが予告

本体はティーザーを見る限りメタル素材を利用しているように見えますし、ファンレスになるかもしれません。ビデオレンダーではUSB Type-Cポートが見えますが、USB 3.1に対応しているかどうかは不明です。

デザインは、完全にアップルのMacBook Proですね。ただディスプレイ解像度はSurface Book並みとなっており、OSはWindows 10。そしてプロセッサーはCore M3 7Y30と、沢山のところからパ○り、またコスパを重視したモデルがCUBE i35といったところでしょうか。

トラックパッドに指紋認証リーダーが

画像を見ると、指紋認証リーダーがトラックパッドの部分に搭載されているのがわかります。キーボードは当然ながらUS。

CUBE i35はMacBook Pro似?

デザインは・・・おそらくAppleのMacBook Pro路線なのかと思います。Surface Bookも意識しているかもしれません。CUBEシリーズの中ではハイスペックなので、より高級路線の機種ということなのでしょう。

キーボードを見てみても、もろにMacBook Proです。これはもう疑いようがありません。

CUBE i35のスペック

CPU:Kabylake 7Y30
Screen:13.5 inch 3000*2000 IPS 10 point G+G capacitance touch screen
RAM:8GB
ROM:256GB
Camera:Front 0.2MP
OS:Windows10

スペックを見ても、中華タブ・PCにおける性能としてはCore M+8GB RAM+256GBと結構な高性能になっているようです。最近はCHUWI Hi13も発表されましたし、Apollo Lake、KabyLake世代のプロセッサーを搭載したモデルが多くなってきています。

今回のCUBE i35はキューブのノートPCではフラグシップ的な位置付けになりそうなので、今後発売されるであろう価格にも注目しておきたいところです。