「Cube i9」Intel Core M3-6Y30搭載の大画面中華タブ

CUBE i9は、中華タブのCUBEブランドから発売されたWindowsタブレット。12.2インチの大型ディスプレイにIntel 第六世代 “Skylake” Core Mプロセッサーを搭載したモデルです。価格は少しプラスになりますが性能も他の機種と比較すると高いので、スペックをチェックしておきましょう。


CUBE i9のスペック

CUBE i9のスペックは以下の通り。Windows 10を採用したタブレットで、ディスプレイは12.2インチ、背面のキックスタンドなどが特徴の機種です。

モデルCUBE i9
ブランドCUBE
OSWindows 10
ディスプレイ12.2インチ WUXGA 1920*1200 IPS
プロセッサーIntel Skylake, Core M3-6Y30
Gen9LP HD515 GPU
RAM4GB RAM
ROM128GB RAM
外部メモリmicroSDカード 最大128GB対応
カメラ背面5MP, フロント2MP
Wi-Fi802.11 b/g/n
Bluetooth4.0
バッテリーRun Time (up to): 5 hours video playing time
AC adapter: 100-240V 12V 2A
インターフェースTF card slot: Yes
Type-C: Yes
USB Slot: Yes (USB 3.0)
3.5mm Headphone Jack: Yes
本体サイズ30.29 x 19.49 x 0.92 cm
重量970g

OSはWindows 10のみ

OSはWindows 10のみを搭載しており、デュアルOSタブレットではないので注意。

CUBE i9、Skylake Intel Core M3-6Y30搭載

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プロセッサーにはIntelの第六世代 Skylake、Core M3-6Y30を搭載。最近のタブレット端末にはよく搭載されているモデルで、例えばXiaomi Mi Notebook Air 12や、CUBE i7 Book、またHUAWEI Matebookなどにも採用されています。性能対価格のコスパだけを考えると、CUBEブランドの方がお得と言えますね。

CUBE i9、高解像度の12.2インチディスプレイ

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ディスプレイサイズは12.2インチで大型。IPSの1900*1200ドットの高解像度画面で、RAM4GBとスペックも十分なのでガンガン使えます。12インチ級というとCUBEブランドの中では最大級のディスプレイサイズになるので、大きな中華タブが欲しい方はチェックしておくと良いでしょう。

CUBE i9、キックスタンドとドッキング可能なキーボード

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背面パーツはMicrosoft Surfaceのように「キックスタンド」になっており、立てかけて使えるようになっています。Surfaceほど固定できるポイントは多くないですが、Laptop置きしなければ十分な印象。

また専用のドッキングポートがあり、こちらを利用することで別売りのキーボードと接続して利用可能です。

USB 3.0の高速データ転送

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CUBE i9はUSB3.0接続に対応しており、USB2.0よりも高速なデータ転送が可能です。

タブレット端末ながら多彩なインターフェース

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最近のタブレット、また薄型Laptop、ノートPCは接続するインターフェースがどんどん少なくなってきている印象ですが、CUBE i9はいくつかのインターフェースに対応しています。

  • microSDカードスロット
  • USB Type-Cポート
  • USBスロット(3.0)
  • 3.5mm ヘッドフォンジャック

ポートの種類として、これだけ搭載していれば通常利用には困らないかと。

CUBE i9の実機レビュー動画

CUBE i9まとめ

CUBEブランドの中ではよりハイスペックな中華タブとなっているCUBE i9。キャンペーンによって価格が安くなっている場合もあるので、購入サイトをチェックしておきましょう。