「CUBE Mix Plus」インテルKabyLake搭載の2in1中華タブ

Intelの第七世代プロセッサー「Kaby Lake」を搭載した中華タブレットPC「CUBE Mix Plus」の発売が開始しました。10.6インチのIPSディスプレイと128GB SSDを搭載したモデルで、OSはWIndows 10を採用しています。

別売りのキーボードを利用することで、ドッキングして2 in 1のタブレットPCとしても利用可能。より高性能なタブレットのスペックをチェックしていきます。

CUBE Mix Plusのスペック

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CUBE Mix PlusはWindows 10を搭載したタブレット。スペックは下記表を参照。

ModelCube Mix Plus
ブランドCUBE
OSWindows 10
ディスプレイ10.6インチ IPS 1920*1080
プロセッサーKaby Lake Core M3-7Y30 デュアルコア
Intel HD Graphic 615
RAM4GBLPDDR3L RAM
ストレージ128GB SSD
外部メモリmicroSDカード(最大128GB対応)
カメラ背面カメラ 5MP、フロントカメラ 2MP
Wi-Fi802.11a/b/g/n ( 2.4GHz / 5GHz )
Bluetooth4.0
バッテリー7.4V / 4300mAh
インターフェースTF card slot: Yes
Type-C: Yes
Micro USB 3.0 Slot: Yes
3.5mm Headphone Jack: Yes
DC Jack: Yes
Docking Interface: Support
本体サイズ27.30 x 17.20 x 0.96 cm
重量0.700 kg

Intel KabyLake Core M3-7Y30

プロセッサーにはIntelの第7世代”KabyLake(カビーレイク)”のCore M3-7Y30を搭載。

  • コア数 デュアル(2)
  • スレッド数 4
  • ベース周波数 1.00GHz
  • ターボブースト時の最大周波数 2.6GHz
  • Intel HD Graphics 615

(Intel公式サイトの仕様を参照)

Core iシリーズではなくMシリーズなのでどちらかといえば省電力・タブレットPC用といったところですが、中華タブとしてはハイスペックな部類に入るかと思います。ストレージも128GB SSDを搭載しています。802.11 a/b/g/nで5GHzも対応するなど、機能面でも多くに対応していますね。

ワコムデジタイザと別売りのスタイラスペン

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ワコムデジタイザで1024段階の筆圧感知にも対応しているとのこと。別売りのスタイラスペンも用意されるようなので、お絵かき液タブとしても使えそうです。

別売りキーボード利用で2-in-1ノートPCに

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本体底面にドッキングインターフェースを搭載しており、別売りの専用キーボード利用で、2in1ノートPCとしても利用可能です。第七世代Core M3ということで、重くない作業なら大抵のものはこなせそうです。

CUBE Mix Plusまとめ

スペック的にはすでに発売されているIntel SKylake Core M搭載「CUBE i7 Book」の後継機種といったところ。ワコムデジタイザ対応なので絵描き用液タブとしても利用可能で、利用できる幅は広いのではないでしょうか。

海外ではGearBestでプレセールが開始していますが、474.93ドル、価格的にはもう少し安くなる可能性もあります。購入や情報の確認は以下のサイトから。

Cube Mix Plus 2 in 1 Tablet PC