「CUBE Thinker」3K+Core M3-7Y30の中華ノートPCが登場

CHUWI Hi13が3Kディスプレイで話題を集めたような気がしますが、CUBEも「CUBE Thinker」というモデルで3KディスプレイのノートPCを発売します。

13.5インチの3000×2000ピクセルの部分はHi13と同じですが、CUBE ThinkerはプロセッサーがIntel Core M3-7Y30、メインメモリが8GB RAM,ストレージが256GB SSDとより高性能になっており、その分価格もプラスに。すでにECサイトでは販売が開始しているのでチェック。


CUBE Thinkerは、3KディスプレイにIntel Core M3+8GBメモリの中華ノートPC

Atom以外のプロセッサーを搭載したミッドレンジ・ハイスペック志向の中華ノートPCは最近増えているような気がしますが、CUBEから「CUBE Thinker」という3Kディスプレイ搭載モデルが登場します。

本体は180度回転するみたいです。倒してバキッと行かないのは嬉しいかもしれません。

OSはWindows 10。注目ポイントは3000*2000ピクセルの13.5インチIPS 3Kディスプレイで、プロセッサーにはIntel Core M3-7Y30、8GBのメインメモリに256GB SSDという構成です。画像デザインだけ見るとMacbook Pro(もしくはAir)対抗の中華PCといった印象。指紋認証センサーにも対応しているようです。

CUBE Thinkerのスペック

MODELCUBE Thinker
ブランド酷比魔方(CUBE)
OSWindows 10
ディスプレイ13.5インチ
3000*2000 3Kディスプレイ
アスペクト比3:2 IPS
マルチタッチ対応
プロセッサーIntel Kaby Lake
Core M3-7Y30
GPU Intel HD Graphics 615
メインメモリ8GB
ストレージ256GB SSD
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth4.0
ポートUSB3.0ポート×2
Type-Cポート
DCジャック
オーディオジャック
カメラフロントカメラ2MP

ポートはDCジャック、Type-Cポート、USB 3.0対応ポート×2、オーディオジャックなど。

CHUWI Hi13よりハイスペックも、価格も当然上

JD.comでの価格は3999元なので、日本円でいうと6万円台前半といったところでしょうか。

(Aspect Ratioは3:2なのでCHUWI HI13と同じですね)

酷比魔方のウェブサイトでは記事作成時点でトップページでアピールされていたので、CUBEブランドのフラグシップノートPCといった感じの立ち位置のように思います。現地価格とスペック構成をみるとこれでも安いなあと思うところはありますが、日本発送に対応しているいくつかの海外ECサイトでも販売が開始しています。

3KディスプレイだけならCHUWI Hi13の方がコスパ的には圧倒的に安いですが、その他スペック構成も考えるとCUBE Thinkerにも注目しておくべきかもしれません。

追記:Core i5+Nvidia 940MX版もあるようです。こちらは詳しい情報が出てないですね。

(CUBE Thinker販売サイト)

追記:AMDtechからレビューが公開されていたので簡単にまとめてみました。