「CUBOT Max」6インチ+4100mAhバッテリーで$100台のコスパファブレット

CUBOT Maxは中華スマホのCUBOTブランドから発売された6インチの大画面ファブレット。4100mAhの大容量バッテリーやMediaTekのオクタコアCPUを搭載しながら価格は100ドル台と対プライスでのコストパフォーマンスが特徴のモデルです。

6インチファブレット「CUBOT Max」

最近Maxと名のつく機種はディスプレイが大きいか大容量バッテリーを搭載しているか(Xiaomi Mi MaxであったりASUS ZenFone 3 Maxであったり)がありますが、「大型ディスプレイ+大容量バッテリー」の両方を搭載した機種がCUBOT Maxです。スペックは以下の通り。

MODELCUBOT Max
ブランドCUBOT
OSAndroid 6.0
ディスプレイ6.0インチ HD 1280*720 IPS
プロセッサーMediaTek MT6753A
オクタコア最大1.3GHz
RAM3GB
ROM32GB
外部メモリmicroSDカード対応
(最大32GB)
カメラ背面:13MP
フロント:5MP
バッテリー4100mAh
SIMサイズmicroSIM*2
対応バンド2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 900/2100MHz
4G: FDD-LTE 800/1800/2100/2600MHz
Wi-Fi802.11b/g/n
Bluetooth4.0
本体サイズ164.5*83.5*8.95mm
質量-
参照http://www.cubot.net/smartphones/max/spec.html

6インチのHDディスプレイ

CUBOT Maxの特徴は、低価格ながら「6インチ」ディスプレイを搭載した大画面ファブレットとなっている点です。5.5インチ~5.7インチあたりのスマートフォンは現在はかなり多くなってきましたが、6インチとなると機種があまりないので貴重な存在ではあります。

ディスプレイ解像度はHD(1280*720)の245ppiと少し低めですが、$150以下で購入できるLTE対応のAndroidスマートフォンと考えると十分かもしれません。

MediaTek MT6753A オクタコアCPU搭載

プロセッサーはMediaTekのMT6753A(MT6753)を採用。MediaTek公式サイトではMT6753が1.3GHz+1.5GHzのオクタコアCPUになっているのですが、CUBOT Maxは1.3GHzオクタコアとなっています。

(この辺りはMediaTekの公式サイトに”A”の情報がなかったので定かではありません。ただMT6753系列と思って良いと思います)

ChinaRさんが実機レビューをしていますが、AnTuTu Benchmarkは3万8000点弱となっているようです。LTE対応のミドルレンジスマホですね。

4100mAhの大容量バッテリー

CUBOT Maxのもう一つの特徴は4100mAhの大容量バッテリー。大きめですね。公式サイトを見るとオンラインでの動画視聴で最大11時間としています。電池持ちにも期待。

SIMスロットとmicroSDカードスロットが独立搭載

小さな点ですが、SIMカードスロットとmicroSDカードスロットを別で搭載しているのもプラスポイントかもしれません。というのも最近はハイブリッドの排他利用という機種が多いので、SIM2枚+microSDを持ち運べるのは便利かもしれません。

CUBOT Maxまとめ

「6インチ+4100mAhバッテリー+安い」が特徴のCUBOT Max。価格は$120と激安でLTEにも対応しているので、気になる方は購入サイトをチェックしておきましょう。(3Gモデルもあるようなので要確認)