「DOOGEE S50」IP68、クアッドカメラ、5180mAhバッテリーのタフネス中華スマホ

ミッドレンジのスペックに最近のトレンドも詰め込んだ中華タフネススマホ「DOOGEE S50」が登場。IP68対応のタフネスモデルながらディスプレイは18:9、クアッドカメラ、クアッドカメラなどを搭載し、プロセッサーはHelio P23、メインメモリも6GB RAM、内臓ストレージも128GB ROMと多めになっているのが特徴です。

「DOOGEE S50」2018年前半のトレンドを盛り込んだミッドレンジのタフネス中華スマホ

Android OSを搭載した防水中華スマホ「DOOGEE S50」のスペックが正式発表。以下、基本スペック。

MODELDOOGEE S50
本体サイズ・重量width:79.8mm
Height:163.9mm
Thickness:13.3mm
Weight:250g
カラーブラック、オレンジ
OSAndroid 7.1
SoCMediaTek Helio P23
オクタコCPU
Mali-G71 GPU (MP2 800MHz)
RAM6GB
ROM128GB
バッテリー5180mAh / 5V2A
カメラ16MP+13MPリア
16MP+8MPフロント
ディスプレイ5.7インチ HD+(1440×720) IPS
SIMサイズNano-SIM + Nano-SIM
対応バンド2G:GSM: B2/3/5/8
3G:WCDMA: B1/8
4G:FDD_LTE B1/3/7/8/20
Wi-Fiサポート
Bluetoothサポート
OTGサポート
センサー・GPSGPS、G-sensor、Proximity、Ambient light、
Compass、Geomagnetism、Gyroscope、FIngerprint
参照http://www.doogee.cc/detail/ip68-rugged-smartphone/126

プロセッサーはHelio P23、6GB RAM、128GB ROMということで、ミッドレンジモデルのAndroidスマートフォンとしてはそれなりに十分な基本仕様かと思います。

IP68防水防塵

タフネスモデルということで、IP68等級の防水防塵に対応。公式サイトによればS50は水深1.5mで24時間生き残る耐水性能を持っているそうで、耐衝撃性能も備えているとか。

クアッドカメラ

2017年後半からクアッドカメラ搭載機種がいくつか出てきており、背面カメラだけでなくセルフィー需要もターゲットにした機種というのは中華スマホでも多いです。

DOOGEE S50も同じようで、まずリアカメラには16MP+13MPのデュアルレンズを搭載。PDAF対応で、80°のワイドアングル撮影にも対応するとのこと。

セルフィーカメラも16MP+8MPのデュアル仕様。こちらは88°のワイドアングル撮影や、美顔モードをサポート。

合計でクアッドカメラを搭載しており、こういった機種はしばらく増えるかもしれません。

5180mAh大容量バッテリー

バッテリーは5180mAhと大容量。35時間の連続通話、680時間のスタンバイ時間と長時間の電池持ちを実現。タフネススマホと大容量バッテリーの組み合わせというのは、相性が良さそうです。

18:9の5.7インチIPSスクリーン

ディスプレイはアスペクト比が18:9の5.7インチHD+。この辺りも最近のトレンドをとりあえず採用しているというか、タフネススマホとしては目新しい部分も多いのではないでしょうか。