「Elephone M3」21MPカメラ搭載で$100台のコスパ機

ElephoneといえばMediaTek SoCを搭載した高性能ながらコストパフォーマンスの高い機種を発売しているブランドですが、「Elephone M3」は100ドル台ながら少し他の機種と異なっており「21MPの背面カメラ」を搭載しているのが特徴です。

プロセッサーもMediaTek Helio P10(オクタコアCPU)と普段利用には十分な性能となっているので、スペックや購入場所を確認しておきます。

Elephone M3、21MPカメラが特徴の中華スマホ

Elephone M3は「SONYセンサーの21MPカメラ」を搭載したAndroidスマートフォン。プロセッサーもMediaTek helio P10のオクタコアCPUながら$150以下のコストパフォーマンスが魅力の機種です。スペックは以下の通り。

MODELElephone M3
ブランドElephone
OSAndroid 5.1 (6.0)
ディスプレイ5.5インチ フルHD
プロセッサーMediaTek helio P10
オクタコアCPU
RAM3GB
ROM32GB
外部メモリmicroSDカード対応
(最大128GB)
カメラリア:21MP SONY IMX 230
フロント:8MP
バッテリー3000mAh
GPSGPS, A-GPS
USBUSB Type-C
Wi-Fi802.11 a/b/g/n ( 2.4G / 5G WIFI)
BluetoothBluetooth:4.0
SIMサイズmicro + micro
対応バンド2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
4G: FDD-LTE 800/1800/2100/2600MHz
センサーG-sensor
P-sensor
Light-sensor
Accelerometer
Hall sensor
E-compass
指紋認証センサー対応
本体サイズ厚み:約7.7mm
重量約155g
参照http://www.elephone.hk/elephone-m3-specs-features-purchase

7.7mm薄型+アルミニウムのメタルボディ

本体は約7.7mmの厚みと薄型で、アルミニウムの金属素材をボディに採用。低価格帯の中華スマホではプラスチック系のものもあるので、メタルボディとなっている点はポイント。

SONY IMX230センサー採用21MPカメラ

背面カメラはSONY IMX230採用の21MP。PDAFに対応し、高速オートフォーカスを可能としています。フロントカメラも8MPで広角セルフィーに対応。

動画レビューを見る限りは$100~$200クラスのスマートフォンではかなりの写真画質ですし、動画も十分観れるレベルで取れている気がします。

MediaTek Helio P10 オクタコアCPU

SoCにはMediaTekのhelio P10 (MT6755)を採用。オクタコアCPUのクロックスピードは最大2.0GHzで、普段の利用には十分すぎる性能を備えています。

RAMが3GB、ROMも32GBとメモリ容量も十分。microSDカードスロットにも対応しており、この価格帯のスマートフォンではかなり優秀です。

USB Type-C(3.0)

3GBモデルはUSB Type-Cの3.0に対応しています。有線での高速データ伝送に対応しているのも一つの特徴。

Elephone M3の実機レビュー動画

よく見るとHUAWEI P9 liteにそっくりです。Elephone得意のアレかもしれませんね。

公式動画はデザインがわかりやすいです。

ちなみに AnTuTu Benchmarkはver 5.7ですが、4万6000点弱。ミドルレンジのスマートフォンと考えるとそんなに悪くないですね。

Elephone M3まとめ

21MPの背面カメラは動画を見る限りは結構実用的なレベルなのかなとう印象を受けます。特に$150で購入できるAndroidスマートフォンというコスパも考えると、もう少し人気が出ても良いのかなという気も。購入は以下のサイトから。