GPD Pocket用に、ロープロファイルのトラックポイントを買ってみた

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GPD Pocketをしばらく利用してみていますが、軽いゲームはそこそこプレイできたり、自宅ではモニターにつないでブログの更新が問題なくできたりと、7インチのUMPCとして人気があるのも納得する今日この頃です。ただ、モバイルPCとしての真価はやはりモバイル環境で利用した時に物をいうので、その時の操作性はけっこう重要なわけです。

GPD Pocketはマウスカーソルの移動に「トラックポイント」を搭載しているのですが、これをThinkPad用に使えるロープロファイルのトラックポイントに変えると操作性がよくなるというので、試しに買ってみました


GPD Pocketを、トラックポイント(ロープロファイル)に交換する

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GPD Pocketでマウスカーソル移動に利用する「トラックポイント」ですが、実はLenovo ThinkPad用のものが使えるという噂を聞いて、また交換によって操作性が向上するとのことで、AmazonからExHungのThinkPad向けトラックポイント(ロープロファイル)を購入してみました。

(マウスを利用してもよいですが、コンパクトさを最大限に活かすにはトラックポイントに慣れるべきだろうと。ただ標準付属のそれは少し初動が遅い気がするので、今回購入に至っています。)

ThinkPad用のロープロファイル・トラックポイントは少し硬いかも

まずは少しGPD Pocket付属のトラックポイントと比較してみましょう。もともとついているものはブルーで、今回購入したThinkPad向けのロープロファイルトラックポイントはレッドです。

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正直、見た目も触った感じもそこまで変わりません。色は違うので、単純にデザインとして赤がよいという方もありかもしれませんね。

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正直手触りや見た目では違いが分からないので、実際にマウスカーソルを動かしてみます。

GPD Pocket付属のトラックポイントは少し柔らかめで初動がヌルっといくのですが、今回購入した赤色のロープロファイル・トラックポイントだとカチッとはまっているのか少し固めで、おそらく初動はサッと動くような気がしていて、新たに購入したほうが使いやすいような気がします。ただサイズ感も似ているので、そこまでびっくりするほど変わるわけではないですね。ほんの少しの違いです。

またロープロファイルのものなので、GPD Pocketのシェルを閉じてもディスプレイなどには当たらないようです。一応今回購入した時の価格が700円で、トラックポイントが3つついてくるので、予備用としても〇。

…GPD Pocket最大のメリットはそのサイズなので、なるべくものを持ち歩かない方はマウスすらも邪魔だし、GPD Pocketだけをポケットに入れて外で使いたい、という方もいるはずです。そういった場合にはこのトラックポイントの操作が超重要になってくるので、この若干硬めの操作感は、700円なら購入しても良いかもね、と思いました。

(ロープロファイルトラックポイントの購入)

(GPD Pocketの購入)

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