HUAWEI honor 8のGeekbench 4スコア・レビュー

HUAWEI honor 8のレビュー。前回のAnTuTu Benchmark(v6.2.7)に続き、今回はGeekbench 4でテストしてみました。スコアに関してはすでに発売してからすでにレビューで多く出ていることもありそんなに必要ないかもしれませんが、アッパーミッドレンジの中ではかなり良いスコアがしっかりでるという確認も含めてチェックしてみたいと思います。今回はgearbest.comから端末提供を受けてのレビューとなります。

honor 8のGeekbench 4スコア

Geekbench 4の計測環境です。

  • honor 8 (FRD-L19)
  • Kirin 950 オクタコア(2.3GHz×4 + 1.8GHz×4)
  • 4GB RAM / 64GB ROM
  • Android 6.0 / EMIUI 4.1
  • Geekbench 4.1.0

スコアは以下のようになっています。

CPU Benchmark

  • シングル 1673
  • マルチ 5179

COMPUTE Benchmark (GPU)

  • RenderScript Score 4589

GPU関連のスコアも悪くはないですね。これも他のレビューとほぼ同様です。

こなせるスマホ honor 8

国内・海外の価格を考えると、搭載しているプロセッサーやRAM容量なども考慮してコストパフォーマンスは高い機種です。Geekbench 4の結果も以前チェックしていたレビューと同じような結果になっており、アッパーミッドレンジのスマホとしては好感触です。ARM Mali-T880(MP4)のGPUも実際にゲームで利用してみると悪くないです。発表当時でAnTuTu Benchmarkが8万~9万点で、2015年後半に発表されたSoCですが、2017年に購入してもしばらくは全然現役で使えます。

実際に使ってみると、Snapdragonの上位シリーズ(Kryo採用820以降)を搭載した機種(LeEco / Xiaomiなどの1世代前のSD820搭載モデル)と比較しても、使用感はHonor 8の方がスムーズな気がするので、機種自体のビルドクォリティもあるでしょう。全体的な使用感を考えるとXiaomi Mi5やLeEco X820なら、少し価格がプラスでもhonor 8を選んだ方が良い気がしますね。

その他ベンチマークテストの結果は別記事でまとめています。