【honor Play】Kirin 970 AI + GPU Turboでゲーミング性能向上の新モデル, 1999元スタート

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中国HUAWEIのhonorブランドから、新モデルのスマートフォン「honor Play」が発表。6.3インチのノッチありディスプレイ、Kirin 970 & AI用NPU、最大6G RAMの大容量メモリ、13MP+2MPのAI背面カメラと16MPのAIセルフィーカメラを内蔵しており、バッテリーは3.750mAhの大容量。

“GPU Turbo”によるグラフィック性能の強化、賢く振動する4Dゲームモード、音響効果の3D Histenなど他にもゲーム向け機能も搭載されていますが、4GB RAMモデルは1999元、6GB RAMモデルは2399元から販売開始予定です。

honor Play、GPU Turboサポートのゲーミング・スマホ

中国ファーウェイのhonorブランドから、新モデルのスマートフォン「honor Play」が正式発表。今回のモデルは「GPU Turbo」という技術をサポートしており、ゲーム向けの機種としてリリース予定です。

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本体カラーはベースモデルが3色、限定モデルでレッドとブラック×レッドも登場予定です。

(パープル)

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(ブラック)

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(ブルー)

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(ブラック×レッド)

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(レッド)

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GPU Turboのサポートによってグラフィックの描写パワーを必要とするゲームも、電池持ちを維持しながらより快適に動かせるようになるそうです。処理効率は60%程度の性能アップとのこと。

HUAWEIブランドではMate シリーズやPシリーズのフラグシップモデル、HonorブランドではHonor V10、Honor 10、Honor 9i他、これらよりも前のhonorミッドレンジモデルなどにもOTAでのGPU Turboが予定されているそうですが、どの国のモデルがアップデートに対応するかは不明。(GPU Turboがプリインされているのはhonor Playが初の端末)

honor PlayはプロセッサーにKirin 970、最大6GB RAM、背面に16MP+2MPダブルレンズ、16MPセルフィーカメラを搭載しており、約2,000元(4GB RAMモデル)からスタートすることを考えると、価格もかなりアグレッシブ。OSはAndroid 8.1 OreoベースのEMUI 8.2。

カメラはAIシーン検出やAIセルフィー、3Dポートレイトライティング機能なども利用可能です。

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ディスプレイは6.3インチ、ノッチありで解像度は2340×1080ドット。アスペクト比でいうと19.5:9。

サイズ感は従来の5.5インチ画面を搭載したスマートフォンと同等程度とアピールされています。

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GPU Turboのサポートによってゲーミング性能の向上をアピールするhonor Playは、4GB RAM+64GB ROMモデルが1999元、6GB RAM+64GB ROMモデルが2399元で販売開始予定です。

honor Play スペック

MODELHonor Play
OSAndroid 8.1 Oreo
EMUI 8.2
SoCHUAWEI Kirin 970 + i7

CPU(4×Cortex A73 2.36GHz+4×Cortex A53 1.8GHz)
GPU(Mali-G72 MP12)
ディスプレイ6.3インチ
2340×1080ドット
アスペクト比 19.5:9
RAM4GB or 6GB
ROM64GB
外部メモリmicroSDカードスロット
最大256GB
カメラ16MP+2MPリア
16MPフロント
WiFi802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2 BLE
aptX、aptX HD、HWAサポート
バッテリー3,750mAh
9V2A急速充電サポート
USBType-C(USB 2.0)
3.5mmオーディオジャック
SIMnanoSIM×2
本体サイズ157.91mm×74.27mm×7.48mm
176g
参照https://www.vmall.com/product/10086941745760.html