HUAWEI honor 8の3DMarkスコアをレビュー

HUAWEIのhonor 8で、3DMarkアプリにてスコアをテスト・チェック。今回はSling Shot Extreme、Sling Shot、Ice Storm Unlimitedなどで確認してみました。プロセッサーはKirin 950のA72+A53 big.LITTLE構成オクタコアCPU、GPUはMali-T880 (MP4)という構成で、価格をアッパーミッドレンジのスマートフォンとしては十分なスコアが出ていると言えそうです。端末はgearbest.comからのサンプル提供を受けてのレビューとなります。

Honor 8の3DMark・ベンチマーク結果

honor 8のスペック構成は以下の通り。

  • Android 6.0 / EMUI 4.1
  • HUAWEI Kirin 950 オクタコアCPU(4×2.3GHz +4×1.8GHz)、Mali-T880 MP4 GPU
  • 4GB RAM / 64GB ROM (海外モデル)

Sling Shot  Extreme

Sling Shot

Ice Storm Unlimited

 

PCMark for Android

Work 2.0

HUAWEI honor 8の3DMarkをテストしてみての結果

HiSilicon (HUAWEI) Kirin 950はA72+A53のオクタコアCPU、GPUもMali-T880 MP4と、ARMベースのプロセッサーとしてはミッドレンジというよりはハイエンド(寄り)のプロセッサーであり、各種ベンチマークスコアにもそれは現れているような気がします。いくつかのベンチマークテストではQualcommのハイエンド向けプロセッサーには劣るものの、搭載されているhonor 8の価格やクォリティを考えると、十分納得できそうなスコア。

新モデルのKirin 960はGPUがMali-G71になっておりHUAWEI P10やMate 9などはさらにハイスペック・高性能になっていることが予想されますが、正直ゲームをしないならそこまでのスペックは必要ないですし、実際に使ってみると、honor 8でもある程度のゲームはスムーズに動作します。国内外のレビューでコストパフォーマンスとカメラ機能で高評価を得ているのもわかる気がしますね。

その他ベンチマークテストの結果は別記事でまとめています。