HUAWEI Mate 10 Liteが日本国内で発売へ。18:9ディスプレイ、Kirin 659のミッドレンジモデル

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HUAWEI Mate 10 Proと共に「HUAWEI Mate 10 Lite」が日本国内で発売予定。Mate 10 LiteはAndroid OSを搭載したミッドレンジモデルで、ディスプレイは5.9インチのFHD+ IPS、クアッドカメラ、SoCにはKirin 659を搭載しています。価格は約4万2800円(税別)、発売日は2017年12月8日でSIMフリーモデルとして発売予定です。

HUAWEI Mate 10 Liteのスペック・性能

MODELHUAWEI Mate 10 Lite
本体サイズ約75.2 (W) x 156.2 (H) x 7.5 (D) mm
重さ約164g
カラーグラファイトブラック
オーロラブルー
ディスプレイ5.9インチ
18:9 IPS
2160×1080ドット 407ppi
SoCHUAWEI Kirin 659
オクタコアCPU
RAM4GB
ROM64GB
外部メモリmicroSDスロット
最大256GB
対応バンドFDD LTE: B1/3/5/7/8/19/28
TDD LTE: B38/40/41
WCDMA: B1/5/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900MHz

※セカンダリーSIM: GSMの上記周波数(音声通話のみ)
通信速度下り(受信時)最大150Mbps(LTE)※1
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)※1
Wi-Fi802.11 b/g/n 2.4GHz
その他指紋センサー, Bluetooth® 4.2 with BLE (aptX 対応)
USB 2.0 micro-B (OTG 対応), Nano SIM x 2, GPS
カメラリア 16MP+2MP
フロント 13MP+2MP
バッテリー3340mAh
その他USB 2.0 micro-B (OTG 対応), Nano SIM x 2
本体付属品ACアダプタ、USBケーブル、クリアケース、イヤホンマイク、クイックスタートガイド

5.9インチ 18:9 2160×1080ドット IPSディスプレイ

ディスプレイは約5.9インチで、アスペクト比は18:9の縦長(横長)のスクリーンを採用。解像度は2160×1080ドットのFHD+となっており、IPS液晶。

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ミッドレンジでも18:9のディスプレイを採用しているのが大きなポイントです。

Kirin 659

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SoCには自社系の「Kirin 659」を搭載。オクタコアCPUで、内訳は4コア x 2.36GHz A53(ARM Cortex-A53) + 4コア x 1.7GHz(ARM Cortex-A53)。GPUはMali-T830 MP2。RAMは4GB、ROMは64GBで、microSDカードスロットにも対応しています。全体的なスペックはアッパーミッドレンジといったところでしょうか。

クアッドカメラ

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HUAWEI Mate 10 Liteの大きな特徴が「クアッドカメラ」の搭載。背面にもデュアルカメラ、フロントにもデュアルカメラを搭載しており、両方のカメラでボケ効果を加えたり、といったことが可能になっています。

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最近はクアッドカメラの機種も中華スマホではいくつか発売されて来ていますが、クアッドカメラのSIMフリースマホが日本市場で発売されるのは、おそらくMate 10 Liteが初かと思います。

Mate 10 Liteの価格・発売日

約4万2800円(税別)の予定。価格は販売元によって変わる可能性がありますが、ミッドレンジモデルの価格にクアッドカメラや18:9ディスプレイを持ち込んでいるのは注目ポイントです。現在少し古めのSIMフリーミッドレンジモデルを使っている方の乗り換え先としても結構売れるような気がします。発売日は2017年12月8日を予定。