「LEAGOO M5 Edge」左右ベゼルレスのLTE対応スマホが発表

中華スマホLEAGOOから、ディスプレイ左右がカーブした「LEAGOO M5 EDGE」が発表されました。5インチHDディスプレイ、クアッドコアCPU、2GB RAMとエントリーモデルですが、LTEに対応。スペックがそれなりでLEAGOOということもあって価格は安くなることが予想されます。

LEAGOO M5 EDGE、デュアルカーブドエッジのエントリーモデル

LEAGOO M5 EDGEのスペック・基本仕様は以下の通り。本体カラーはゴールドとブラックを用意しています。

MODELLEAGOO M5 EDGE
ブランドLEAGOO
OSAndroid 6.0 Marshmallow
With Freeme OS 6.0
重量164.5g
本体サイズ140*68.3*8.5mm
指紋認証対応
カメラリア13MP
フロント8MP
ディスプレイ5インチ HD
プロセッサークアッドコア
最大1.3GHz
RAM2GB
ROM16GB
SIMデュアル
対応バンド
周波数帯
Ver.E
4G FDD-LTE 800/900/1800/2100/2600 (Band 1,3,7,8,20)
3G WCDMA 900/2100
2G GSM 850/900/1800/1900
Ver.A
4G FDD-LTE 700/850/1700/1900/2600 (Band 2,4,5,7,17)
3G WCDMA 850/1700/1900
2G GSM 850/900/1800/1900
外部メモリmicroSDカード対応
バッテリー2000mAh
その他GPS, Bluebooth 4.0, Wi-Fi
モーションセンサー
近接センサー

※メーカー公式サイト参照

デュアルカーブド・エッジ採用ディスプレイ

LEAGOO M5 EDGEはすでに発売していたM5をベースに、のスクリーン左右がカーブした派生モデル。左右はノーベゼルとなっており、Screen-to-body Ratioは約80%。

ディスプレイはオンセル技術を採用。本体はCNCカットで、滑らかなデザインに仕上げているのが特徴のようです。ちなみにポートはmicroUSB。未だに低価格モデルはmicroUSBが多いですね。

F2.0の13MPカメラ、75度の広角アングルレンズ

リアカメラは13MP。F/2.0の4層レンズとなっており、約75度の広角アングルに対応しています。現在の最新スマートフォンでいうと125度の広角撮影なんかもあるので特に驚く部分ではありませんが、より低価格の中華スマホにおいてはメリットになるかもしれません。

フロントカメラは8MPで77.9度の広角アングル対応。この手の端末にカメラ機能を期待する人もそんなにいないのかなという気がしますが、両面広角対応です。

カメラUIは無印M5からすでにカスタマイズが施されているのが確認されていますが、M5 EDGEでも同じようです。

MediaTek MT6737 クアッドコアプロセッサー

Mediatek MT6737をプロセッサーに採用。クアッドコアCPU、Mali T720 GPUが搭載されたSoCで、RAMは2GB 、ROMは16GBとミッドレンジ、どちらかというとエントリースペック寄りでしょうか。

Awinic K7オーディオチップ採用

Awinic K7オーディオチップを搭載。中国メーカーのオーディオチップのようですが、以前LEAGOOのスマホにも搭載されていたものです。

LEAGOO M5 Edgeまとめ

基本仕様で性能はそこまで高くなく安いというのが今までのLEAGOO製品なので、今回も100ドル台の価格に期待したいしたいところ。手頃な価格でデュアルカーブドディスプレイを楽しみたい方向けといったところでしょうか。

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