「LEAGOO Shark 5000」モバイルバッテリーとしても利用可能な中華スマホが登場

LEAGOOブランドから新モデル「SHARK 5000」が発表。機種名の通り5,000mAhの大容量バッテリーを搭載したモデルで、OTGケーブルを利用すればモバイルバッテリーとしても利用可能なAndroidスマートフォンです。

プロセッサーはMediatekの最大1.3GHzクアッドコアCPU/Mali-400 GPUのモデルを採用。LTEには非対応で3G・GSM専用モデルとなっていますが、電池持ちで注目の機種なのでチェックしてみます。

LEAGOO SHARK 5000、OTGケーブルで給電も可能な中華スマホ

3G/GSM対応の新モデル「Leagoo Shark 5000」が発表されました。中華スマホLeagooの新機種で、5000mAhの大容量バッテリーとOTGでの給電機能が特徴です。

 SHARK 5000のスペック

MODELLEAGOO SHARK 5000
ブランドLeagoo
カラーシャンパンゴールド / チタニウムグレー
OSAndroid 6.0 (Leagoo OS 2.0)
本体サイズ155.5*77.2*8.7mm
重量197g
プロセッサーMediaTek クアッドコアCPU/1.4GHz
Mali-400 GPU
カメラリア13MP
フロント8MP
ディスプレイ5.5インチ HD
SIMデュアルSIM
対応バンド Ver.E
3G WCDMA 900/2100 & 2G GSM 850/900/1800/1900
Ver.A
3G WCDMA: 850/1900/2100MHz
2G GSM: 850/900/1800/1900MHz
GPS, WiFi, Bluetoothサポート
バッテリー5,000mAh
RAM2GB
ROM16GB
外部メモリmicroSDカードスロット
参照http://www.leagoo.com/mobile/Shark_Series/Shark5000.html?1488813223

MediaTekのクアッドコア・プロセッサー、5.5インチのIPS/HDディスプレイとエントリー~ミッドレンジモデルとなっています。LTEには非対応。

5,000mAhの大容量バッテリー+OTGでの給電機能

最大の特徴は5,000mAhの大容量バッテリーでしょう。スタンバイ時間は最大500時間としています。LTE非対応なのであれですが、3G/GSMがメインの国では活躍しそうです。LQC v2.0に対応したパワーマネジメント、また5V2Aの急速充電にも対応しています。

OTGケーブルを利用すれば、他のスマートフォンへの給電も可能となっています。ASUS ZenFone Maxシリーズであるような、大容量バッテリーを活用できるタイプのAndroidスマートフォンですね。3Gスマホということもあって、今回も価格はそこそこ安くなることが予想されます。