「LEAGOO T1 Plus」LTE対応、13MPセルフィーカメラ搭載の中華スマホ

中華スマホブランドのLEAGOOから発売された「LEAGOO T1 Plus」は、LTEに対応したAndroidスマートフォン5.5インチのHDディスプレイにMediaTekのクアッドコアCPUを搭載しており、セルフィー用のフロントカメラが13MPと高画素数にになっているのが特徴です。本体価格もLTE対応のスマートフォンながら約100ドル弱とお得感があり。木になるスペックや注目箇所を確認してみます。

LEAGOO T1 Plus、13MPセルフィーカメラ搭載の激安スマホ

LEAGOOブランドから発売されたLEAGOO T1 Plusは、13MP(SW)のセルフィーカメラが特徴の中華スマホです。スペックは以下の通り。

スペック

MODELLEAGOO T1 Plus
ブランドLEAGOO
OSAndroid 6.0 Marshmallow
LEAGOO OS 2.0
ディスプレイ5.5インチ IPS
1280*720 HD, 267ppi
本体サイズ149.9*76.3*7.5mm(L×W×H)
プロセッサーMediaTek MT6737
クアッドコアCPU
RAM3GB
ROM16GB
外部メモリmicroSDカードスロット(最大128GB)
カメラリア:13MP, AF, フラッシュ
フロント:13MP
Wi-Fiサポート
Bluetooth4.1
SIMサイズデュアルmicro SIM
対応バンドVer.E
4G FDD-LTE 800/900/1800/2100/2600
3G WCDMA 900/2100
2G GSM 850/900/1800/1900
Ver.A
4G FDD-LTE 700/850/1700/1900/2600
3G WCDMA 850/1900
2G GSM 850/900/1800/1900
バッテリー容量2660mAh
参照http://www.leagoo.com/en/mobile/T_Series/T1_Plus.html

両面13MPのカメラ。セルフィーも

カメラは背面が13MP(SW)のオートAFとフラッシュに対応していますが、フロントカメラも13MP(SW)となっています。公式サイトの説明をみても、セルフィーカメラは重視していますね。カラーもピンクなど明るいものもありますし、セルフィー需要を狙った機種と言えます。

Smart Selfieという機能で、指紋認証センサーを利用してカメラ撮影が可能としています。この辺りも便利に使えそうなポイント。

フロントには実際にはフラッシュライトがついていませんが、ディスプレイをフラッシュ代わりに発光させることで明るい写真が撮れる機能もあります。基本的にはセルフィー推しの機種です。

ディスプレイガラスにはGorilla Glass 4を採用

LEAGOOブランドで嬉しい点は、超低価格のスマートフォンが多いのですが、Corning社の強化ガラス「Gorilla Glass 4」を採用している点です。この手の価格帯で多いのは良くてもGorilla Glass 3ということがほとんどなので、耐久性のあるガラスに守られているのはメリット。

MediaTek MT6737 クアッドコアCPU

プロセッサーはMediaTekのMT6737。クアッドコアCPUで、RAMは3GB、ROMが16GBと全体的にはエントリークラスのスマートフォンです。

LTE対応+デュアルSIM

T1 PlusはLTE通信にも対応しています。LEAGOOのスマートフォンは価格が安くてお得そうな機種がたまにLTE非対応だったりするので、こちらも重要なポイント。デュアルSIM仕様になっておりmicroSDカードスロットも搭載しているので、普段利用のスマートフォンとしては十分な仕様になっていると言えそうです。

セルフィースマホ、LEAGOO T1 Plusまとめ

セルフィー特化ですが、Gorilla Glass 4があったり本体カラーにピンクがあったりと、他の機種とは違った特徴を備えた中華スマホです。キャンペーン利用で110ドル程度と激安で購入できるようになっているので、気になる方はECサイトを確認しておきましょう。