中華スマホ新ブランドの「MAZE Blade」公式スペックが公開

中華スマホの新ブランドとしてベゼルレススマホMAZE Alphaを発表し注目されているMAZEですが、ミッドレンジモデルの端末「MAZE Blade」の公式スペックが先に発表されました。最近のスマホでは少し珍しい四角めのデザインとなっています。

中国スマホの新ブランドから「MAZE Blade」の公式スペック公開

MAZE Bladeのスペックが公式発表。MAZEといえば最近公式サイトが登場した新鋭ブランドですが、Bladeはミッドレンジの中華スマホとなっているようです。Android OSを搭載。

MODELMAZE Blade
ブランドMAZE
本体サイズ158.5 x 77 x 8 mm
重量190 g
カラーブラック/シルバー/ゴールド
OSAndroid 6.0 Marshmallow
ディスプレイ5.5インチ
1080p FHD
プロセッサーMediaTek MT6753
オクタコアCPU(最大1.3GHz)
GPU:Mali-T720 MP3@450MHz
RAM3GB
ROM32GB
外部メモリmicroSDカードスロット
(最大64GB対応)
センサーFingerprint Sensor, Hall Sensor, G-Sensor, Proximity Sensor,
Ambient Light Sensor
その他ポートmicro USB
3.5mmオーディオジャック
バッテリー3500mAh
急速充電(5V/1.5A)
SIMサイズmicro + micro
ネットワークGSM: 850/900/1800/1900 MHz
WCDMA: 900/2100 MHZ
FDD-LTE: 800/900/1800/2100/2600 MHz (Band 1/3/7/8/20)
Wi-Fi802.11 b/g/n
Bluetooth4.0
GPSA-GPS, GPS, GLONASS
リアカメラSONY IMX214
13MP, 1.12 µm, F2.0
OIS対応, EIS対応
オートフォーカス
1080p@30fps動画
フロントカメラSONY IMX179
8MP, 1.4µm, F2.0
EIS対応
84度広角
言語設定日本語あり
参照http://www.mazemobile.com/maze-blade.html

デザインが若干以前のXperiaっぽいのは気のせいでしょうか。

5.5インチFHD、MediaTek MT6753オクタコア、3GB RAM

ディスプレイは5.5インチのフルHD, 1920*1080の441ppiとなっており、IPSスクリーンです。

背面にはSONY IMX214センサーを採用の13MPカメラ。公式サイトスペックによるとOISにも対応しているようなので、この辺りのカメラ性能にも注目。

MediaTek MT6753(オクタコアCPU)、3GB RAM、32GB ROMにmicroSDカードスロット対応。MT6753は他の機種で見るとAnTuTu参考が3万後半くらいなので、コストパフォーマンスを重視したミッドレンジといったところ。

指紋認証センサーにも対応。ミッドレンジスペックの中華スマホとしてはそこそこに全部入りといった感じになっているようです。

コスパキラーは価格次第?

今回はスペックのみで価格発表なし。ですがMAZE公式サイトではコスパに優れたスマートフォンになることを大きくアピールしているので、実際に発売される端末価格には注目したいところです。ちなみに発売は4月初旬を予定しています。

https://twitter.com/MazeMobile/status/847771944095105026

…個人的にはこちらよりも3辺ベゼルレスの「MAZE Alpha」に関する公式情報をもう少し公開してほしいものですが、皆さんはいかがでしょうか。

追記:発売されました。