「Meizu M6」発表。ミッドレンジスペックに「One Mind」AIエンジン採用

中国家電ブランドのMeizuから、ミッドレンジの新モデル「Meizu M6」が発表。Android 7.0 Nougat (Flyme 6)、5.2インチHDディスプレイ、オクタコアCPU(1.5GHz)のプロセッサー、また「One Mind」AIエンジンも搭載とのこと。同時に「Meizu M20」というおしゃれなモバイルバッテリーも発表されています。

Meizu M6、オクタコアCPU採用のミッドレンジモデル

中国ブランドのMeizuが新モデルのスマートフォン「Meizu M6」を発表。Mシリーズということでミッドレンジのスペックを備えたAndroidスマートフォンとなっているようです。

ディスプレイは5.2インチのHDスクリーン。262ppi。コントラスト比は1000:1, 450nit。

mTouchの指紋認証は、0.2秒で解除可能な高速センサー。

13MPの背面カメラ、8MPのフロントカメラを搭載。

ポリカーボネートのボディを採用。

本体カラーはシルバー、ゴールド、ブラック、ブルーの4色を用意。

プロセッサーはオクタコアCPU(1.5GHz)を搭載し、メインメモリは2GB or 3GB、内部ストレージは16GB or 32GBモデルが存在します。

外部メモリでmicroSDカードスロットにも対応。

3070mAhバッテリー。

OSはAndroid 7.0 Nougatベースで、Flyme 6を搭載予定。

AIエンジン「One Mind」も採用予定。最近はHUAWEIがAI搭載のチップセットを発表したりと、これからもこういったモバイル端末は多くなりそうな予感です。

ちなみ価格は16GBモデルが699元、32GBモデルが899元となかなか低価格です。

Meizu M20 Power Bank

モバイルバッテリー「Meizu M20 Power Bank」も同時発表。アウトプットは24W、インプットは18Wとしており、3.5時間でM20をフル充電できるそうです。

安全性もアピール。一応容量は10,000mAhだそうです。