Moto Z2 Play(仮:XT1710)がTENNA認証通過。クロック数2.2GHzでSnapdragon 626搭載か

Motorola (Lenovo)の次期モデルとみられる「XT1710-08」が中国のTENNA認証を通過。そのデザインやスペックからMoto Z2 Play(仮)と予想されており、Android 7.1.1 Nougat、5.5インチのFHDディスプレイ、クロックスピード(最大)2.2GHzの8コアCPUを搭載するようです。

Moto Zシリーズのアッパーミッドレンジといった位置付けが初代Z Playだったので、今回の情報を見るとMoto Z2 Playの可能性も高そうです。

XT1710(Moto Z2 Play?)が中国TENNAからリーク

中国TENNAからMoto Z2 Playとみられる「XT1710-08」が登場。デザインは以前のZシリーズと似ており、背面のパーツからMoto Modsにも対応が予想されることからもZシリーズのスマートフォンである可能性は高まっています。

スペック

今回TENNAから判明したMoto Z2 Play(仮)のスペックは以下の通り。

  • Android 7.1.1
  • 5.49インチ (OLED) FHDディスプレイ
  • 8コアCPU (最大)2.2GHz
  • 4GB RAM
  • 64GB ROM
  • メインカメラ12MP
  • サブカメラ 5MP
  • バッテリー 2820mAh
  • カラー:ホワイト/ブラック
  • 重量:145g
  • 本体サイズ 156.2×76.2×5.99(mm)

CPUのクロック速度が2.2GHz、コア数が8となっていることから、ここから予想できるのはMoto Z2 PlayはQualcomm Snapdragon 626を搭載するのではということ。もしスナドラ626であれば、初代Moto Z Playの625からアップグレードされています。

TENNAからの情報では初代モデルよりバッテリー容量が少なかったり、厚みが初代リーク時6.99mm→2代目5.99mmとなっていたりと気になる部分がいくつか。またディスプレイはOLED表記なので(初代モデルもTENNAではOLED表記→Super AMOLED採用で発売)、今回もSuper AMOLEDになる可能性があります。

すでにフラグシップ・ハイエンドモデルとみられるZ2もリークしており(情報怪)、Moto Zシリーズに関しては初代ZとZ Playが日本国内でSIMフリースマホとして発売されたこともあり、続報を待ちたいところです。

Source : TENNA