「Onda Xiaoma 11」Apollo Lake搭載のWindows 10タブレットPC

中華タブレットのOndaから「Onda Xiaoma 11」が登場。Apollo Lake世代のCeleron 3450 クアッドコア・プロセッサーをいち早く搭載したモデルで、11.6インチのFHDディスプレイ、OSにはWindows 10を採用しています。


Onda Xiaoma 11、Apollo Lake搭載の中華タブレットPC

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Onda Xiaoma 11は、Ondaブランドから発売されたタブレットPC。OSにWindows 10、プロセッサーにIntelの”Apollo Lake” Intel Celeron N3450を採用しています。スペックは以下の通り。

MODELOnda Xiaoma 11
ブランドOnda
OSWindows 10
ディスプレイ11.6インチ 1920*1080 フルHD
プロセッサーIntel Apollo Lake Celeron N3450 クアッドコアCPU
Intel HD Graphics 500 GPU
RAM4GB RAM
内部ストレージ64GB ROM
外部メモリmicroSDカードスロット(最大256GB)
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth対応
カメラリア:2MP
フロント:2MP
インターフェースTF card slot: Yes
Micro USB Slot: Yes
Micro HDMI: Yes
3.5mm Headphone Jack: Yes
DC Jack: Yes
バッテリー3.8V / 7500mAh
カラーシャンパンゴールド
本体サイズ約28.70 x 18.00 x 0.89 cm
重量約770g
参照http://onda.cn/Laptop_Designs.aspx?id=5

11.6インチのフルHDディスプレイ

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ディスプレイサイズは11.6インチ、解像度は1920*1080の1080pスクリーンです。

Intel Apollo Lake Celeron N3450搭載

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プロセッサーはIntel “Apollo Lake” Celeron N3450を採用。クアッドコアCPU(1.1GHz >バースト時2.2GHz)とHD Graphics 500 GPUで構成されている新しいプロセッサーです。低価格帯のタブレットPCに今後搭載されそうなプロセッサーですが、新モデルを搭載した機種を使えるのはXiaoma 11のメリットと言えます。

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メインメモリは4GB、ストレージも64GBと、サブ機として利用するには十分な容量を備えています。

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SSDは最大2TBまでの拡張をサポートしているので、この辺りも注目ポイントですね。

2.4GHz + 5GHzのWi-Fiサポート

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Wi-Fiは2.4GHzだけでなく5GHzにも対応。高速通信、より安定したワイヤレス通信が行えるのもポイント。

専用キーボードが利用可能

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別売りになりますが、専用キーボードを利用可能です。作業用の物理キーボードをドッキングして使う方にも便利。

Onda Xiaoma 11まとめ

Onda Xiaomaシリーズはいくつか中国語の公式サイトで製品が発表されており、

  • Xiaoma 11 / 11.6インチ
  • Xiaoma 21 / 12.5インチ
  • Xiaoma 31 / 13.3インチ
  • Xiaoma 41 / 14インチ

と、ディスプレイサイズが異なるモデルがいくつかあります。プロセッサーやメインメモリは同じものを搭載しているようなので、購入を検討する際にはサイズ感やタブレットタイプであるか?(例えばXiaoma 41はノートPCでキーボード一体型)が重要になってきそうですね。Onda Xiaoma 11の購入は以下のサイトから。