「Onda Xiaoma 21」12.5インチのApollo Lake搭載PC

中華タブ・PCのOndaブランドから「Onda Xiaoma 21」の詳細スペックが正式発表。12.5インチのフルHDディスプレイを採用した薄型ノートPCで、プロセッサーにはApollo Lake世代のIntel Celeron N3450を搭載しています。

価格はまだ不明ですが、Xiaoma 11が1399元、Xiaoma 41が1499元という価格設定なことから、この間あたりの本体価格になることが予想されます。Xiaoma 11/41はすでに海外ECサイトで発売されていることから、今回紹介する21もそのうち発売される可能性が大。こちらの記事ではスペックなどを紹介しています。

Onda Xiaoma 21、ApolloLake搭載のノートPC

中華タブレット・PCのOndaブランドが発表したXiaomaシリーズは、Intel「Apollo Lake」世代のプロセッサーを搭載した新モデル。機種名の数字によってディスプレイサイズが示唆されており、Xiaoma 21は12.5インチのスクリーンを搭載しています。

Xiaoma 21のスペック

MODELOnda Xiaoma 21
OSWindows 10 Home
プロセッサーIntel Celeron N3450
(Apollo Lake)
ディスプレイ12.5インチ 1920*1080
(16:9)
メインメモリ4GB
ストレージ64GB
カメラフロント2MP
本体サイズ96 x 203 x 12 mm
重量1080g
Wi-Fi2.4GHz+5GHz対応
Bluetooth4.0
ポートUSB 3.0 ×2
Type-C
microSDカードスロット(最大256GB)
Micro HDMI
参照http://www.onda.cn/Laptop_Designs.aspx?id=9

Windows 10 Home搭載のノートPC

Xiaoma 21は、WIndows 10 HomeのフルVerで動作するノートPCです。中華タブ・PCでは最近2-in-1の製品も増えてきましたが、こちらはキーボードが一体型のLaptopタイプ。

メインメモリは4GB、ストレージも64GBとそこそこ多め。microSDカードに対応しており最大256GBまで利用可能なので、ライト利用であれば容量に困ることはなさそうです。

Intel “Apollo Lake” N3450 プロセッサー

プロセッサーにはApollo Lake世代のCeleron N3450を採用しています。Celeronといえばそこまでパワーのあるチップではありませんが、普段の利用には十分な性能を備えているといえそうです。

指紋認証センサー

トラックパッドの部分には指紋認証センサーを搭載しているのも特徴。いくつかの部分でより新しい機能に対応しているのはOnda Xiaomaシリーズの特徴と言えるかもしれません。

薄型・軽量

ノートPCとしては薄型、軽量になっているのも特徴。12.5インチのディスプレイサイズながら約1080gとなっています。12インチの新型Macbookが0.92kgなので、ノートPCとしてはかなり軽い部類といえますね。

本体サイズや重量だけでなく、ベゼルレスなデザインになっているのも特徴です。よく見ると、Macbook Airの外観と似ていると言えるかもしれません。

USB 3.0ポートなど

接続ポートは上記画像の通り。3.5mmイヤホンジャックがないのは少し気になる部分ですが、USB Type-Cポートからオーディオは出力できるとしています。高速でデータ転倒が可能なポートを採用しているのはメリットですね。Wi-Fiが2.4GHzだけでなく5GHzにも対応している点も見逃せません。ワイヤレス通信の面でも、価格以上に使いやすいかもしれませんね。

Onda Xiaoma 21まとめ

薄型のノートPCとして普段利用のスペックは十分なので、あとは海外ECサイトで販売される価格次第といったところでしょうか。これまでのXiaomaシリーズ価格設定を見る限りは結構な安さになることが予想されるので、購入サイトをチェックしておきましょう。