【レビュー】OnePlus 5はパフォーマンス◎。Xiaomi Mi6より高いが買う価値はありそう

OnePlus 5(一加5:OP5)の実機レビューです。発売してから暫く経ちますが、今回の新機種は「ストックAndroidに近い使い易いUI」を継承しながら「Snapdragon 835と大容量メインメモリ」と「DxOMark Mobileで高得点を記録したデュアルリアカメラ」を特徴としたモデル(協業発表してたので高得点なのは当然といえば当然なのですが…)。

デザインもOppo R11やiPhone 7 Plusに似たようなデザインになりOP3, OP3Tから大幅に変更されているわけですが、しばらく使ってみて、アプリの起動速度や動作の快適具合がXiaomi Mi6よりも良かったのでその辺りをメモしてみようと思います。ちなみに今回レビューしたのは6GB RAMモデルなので、8GB RAMモデルならより高速の可能性があります。(端末提供:gearbest.com)

OnePlus 5 (6GB RAM) 実機レビュー

開封・デザインチェック

最初にOnePlus 5が届いてから、開封、デザインの確認までを行なっていきます。まずは箱。開けるとOnePlus 5本体が入っています。

背景別カラーでもう一枚。

OP5本体以外の付属品。Dash Charge用のACアダプター、USB Type-Cケーブル、 SIMピン、説明書にグリーディングカード、1+ロゴやNever Settleのステッカーが同梱しています。

先にDash Chargerの方から確認してみます。縦長で少し大きめのACアダプターとなっており、太めのUSB Type-Cケーブルと合わせて、OnePlus 5を爆速で充電可能な「Dash Charge」に対応します。充電時間などは後述。

次に本体のデザインもチェックします。まずは全体を確認。

フロントは全体的にブラック系です。次に背面を確認。

デザインはiPhone 7 Plusのパクリとも指摘されていますが、手に持ってみた感覚はかなり違います。ちなみにiPhone 7 Plusと5.5インチでディスプレイサイズは同じですが、本体サイズ・重量はOP5の方が小さく、個人的には(サイズ感だけでいうと)こちらの方が扱い易い印象。

フロントカメラと通知RGB LEDライト。

背面の1+ロゴ。刻印されているようです。

サイドパーツ。背面のメタルパーツから一つなぎになっている、ユニボディデザインです。

Xiaomi Mi6のデザインはより丸みのあるフォルムが印象的だったのですが、OP5の場合は、左右上下が背面にかけて傾斜しているようなデザインです。素材もメタルでマット感がありますし、Mi6のアプローチとは大きく異なります。

注目の背面デュアルカメラ。サイドからみたときにわかるのですが、カメラ部分だけ少し凸になっています。ただしカメラの縁の部分にも若干間隔があるので、平らなところであればおいても傷は付きにくそうです。

OnePlusといえば、サイドパーツについている「3段トグルスライダー」も見逃せません。使い方は基本的に以前の機種と同じ。

爆速の指紋認証センサー。Mi6より横幅が少しだけ広いので認証しやすそうな気もしますが、端だけ押しても認証がうまくいかないのであまり関係なさそうです。3.5mmオーディオジャックあり、ボトムフェイシングスピーカー、またユニボディのパーツは下2つでネジ止めされています。

(最初から保護フィルム付)

ちなみにMi6の認証センサーはセンサー部分がガラスパネルにより一体で覆われていますが、OP5はそういったことはなく、普通な感じです。個人的にはMi6の認証センサーの方が好きなのですが、OP5の方は指紋センサーが気持ち浅めに設置されている(ような気がする)ので認証自体はしやすく、一長一短かもしれません。

しばらく使ってみた個人的な感想でいうと、ケース無のままだと、片手でのホールドしにくさを感じます

…一応最近利用している機種でいうとiPhone 6s、 Xiaomi Mi6、Xiaomi Mi Note 2、Mi Max 2でサイズ感・デザイン・形共に全てバラバラなモデルを利用しているのですが、この中ではOnePlus 5が一番持ち難いです。…あくまで個人的な感想なのであれですが、今後ケースを使ってみてホールド感がどうか確認してみたいと思います。(今のところ、1+純正のケースを買う予定です)

追記:先日香港の先達廣場へ行き、OnePlus 5のケースを購入してきました。公式ケースではないので少し厚みがありますが、明らかにグリップの良さが増しています。スマホもモデルによって裸で利用したりケースをつけたりと色々ですが、OP5に関してはケースを使ったほうが良いと思いますね。

OP5はOppo R11やiPhone 7 Plusに似ているといわれていますが、実際のこの2機種を触って比較してみると、個人的にはOP5のほうが片手でホールドしにくいと感じました。ケースは用意したほうが良いかもです。

ちなみに香港だと、現時点ではOnePlus 5の買い取り価格は結構良いみたいですね。基本的にSamsungのフラグシップ、Appple製品、LG、Xperia、OnePlusあたりは、状態良ければそこそこの値段で買い取ってくれるみたいでした。(おそらく日本で売ったほうが高値になる場合がほとんどな気もしますが)もちろん売りませんが。

片手で使うならXiaomi Mi6のほうが扱いやすいですね。

スペック・基本仕様

公式スペックも一応確認しておきましょう。US公式価格が$479ながら、スナドラ835+大容量メモリがやはり注目ポイントです。microSDカードスロットは非搭載ながら、内部ストレージは128GBモデルを用意しています。

MODELOnePlus 5
ブランドOnePlus
本体サイズ152.7 x 74.7 x 7.25 mm
重量153g
素材Anodized Aluminum
カラーMidnight Black / Slate Gray
OSOxygen OS (Android Nougat)
ディスプレイ5.5インチ
1080p フルHD(1920×1080) 401ppi
アスペクト比 16:9
Optic AMOLED
sRGB, DCI-P3サポート
2.5D Corning Gorilla Glass 5
SoCQualcomm Snapdragon 835
オクタコアCPU 最大2.45GHz
Adreno 540 GPU
RAM6/8GB LPDDR4X
ストレージ(ROM)64/128GB UFS 2.1 2-LANE
通知ライトRGB LED
振動Haptic vibration motor
センサー指紋認証
ホール
加速度
ジャイロスコープ
近接
RGB環境光
電子コンパス
センサーハブ
ポートUSB 2.0 Type-C (USBオーディオサポート)
デュアルnano SIM
3.5mmオーディオジャック
バッテリー3300mAh (一体型)
Dash Charge (5V/4A)
オーディオボトムスピーカー
3マイク, ノイズ軽減
AANCサポート
Dirac HD Sound
Dirac Power Sound
対応バンドFDD LTE:
Band
1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD LTE:
Band 38/39/40/41
TD-SCDMA:
Band 34/39
UMTS(WCDMA):
Band 1/2/4/5/8
CDMA EVDO:
BC0
GSM:
850/900/1800/1900 MHz
Wi-Fi2x2 MIMO, Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac, 2.4G/5G
NFCサポート
BluetoothBluetooth 5.0, aptX & aptX HDサポート
位置情報GPS, GLONASS, BeiDou
リアカメラ(ワイドアングルレンズ)
16MP, Sony IMX 398
1.12 µm, EIS
DCAF, F1.7
(テレフォトレンズ)
20MP, Sony IMX 350
1.0 µm, PDAF, F/2.6
リアフラッシュデュアルLEDフラッシュ
リアカメラ動画4K resolution video at 30fps
1080P resolution video at 60fps
1080P resolution video at 30fps
720P resolution video at 30fps
スローモーション: 720p videos at 120fps
タイムラプス
リアカメラの特徴ポートレイトモード, プロモード
パノラマ, HDR, HQ,
Dynamic Denoise, Clear Image, RAW画像
フロントカメラ16MP, Sony IMX 371
1.0 µm, EIS, 固定フォーカス
F/2.0
フロントカメラ動画1080P resolution video at 30fps
720P resolution video at 30fps
タイムラプス
フロントカメラの特徴HDR, スクリーンフラッシュ
スマイルキャプチャ, フェイスビューティー

その他Alert Slide(アラートスライド)

今回レビューしているのは6GB RAM / 64GB ROMモデルなのですが、先に言ってしまうと動作パフォーマンスはAndroidスマートフォンでも1、2を争う速さに感じます。これより上の8GBモデルがあると思うと少し恐ろしいのですが、もちろん高速動作以外のところが気になるので、ここから下のレビューでチェックしていきます。

Oxygen OSのUI・設定項目・日本語設定等

GearBestで購入できるモデルのOnePlus 5は、本体が中国版か海外版(A5000で同じなのかも不明)かはともかく、ストックAndroidに近いOxygen OSがプリインされており、Google系のアプリもそのまま使えるようになっています。

OSバージョンは初期でAndroid 7.1.1 Nougat。セキュリティパッチレベルは2017年5月1日。記事作成時点ですでに2回のOTAアップデートが来ていますが、OxygenOSのバージョンは4.5.6。911コールでリブートする問題に関しても修正が入っています。

ホーム画面のUIはストックAndroidに近い操作性となっており、Appドロワーもあり、アプリによっては長押しでクイックアクションも可能です。通知センサーに関しても、他のAndroidスマートフォンを開発する大手メーカーのようなカスタマイズは入っておらず、スッキリしています。これがOnePlus、そしてOxygenOSの良さでもありますね。

(個人的に使うアプリも表示されています。すみません)

ちなみに一度言語設定すると、ほぼ完全に日本語化が完了します。トグル設定の部分は「3段トグルスライダー」になっていますし、詳細設定から「ゲーム中の妨害禁止」なども全て日本語で使えるので、日本語化が必要なROMと比較すると、英語やその他言語設定に慣れていないユーザーであっても使い易い機種といえそうです。

ディスプレイの項目からテーマカラーやアクセントカラーを変更できるようになっているのもGood(個人的には目が疲れないようにDark Themeを適用しています)。細かいところに手が届くのもOxygenOSが個人的に使い易いと思えるところです。

OTAアップデート

当方中国に滞在していましたが、OTAアップデートは7月20日時点で既に2回来ています。機種ラインナップが少ない(基本的に現時点でのフラグシップはOP5のみ)ので、ソフトウェアのアップデート関連は発売してからしばらくは無視されないのは良いですね。

一度Wi-Fiに関する改善が入っているのですが、Mi6よりもWi-Fiの調子は良いような気がします(あくまで感覚値です)。

フルHDのAMOLEDディスプレイとGorilla Glass 5

5.5インチでフルHD、AMOLEDディスプレイを搭載、またsRGB, DCI-P3をサポートしています。この辺りもディスプレイ設定項目からいじれるようになっているので(またカスタムカラーも選べるので)、お好みで調整が可能です。

ディスプレイ自体はAMOLEDということもあってか、かなりパンチーなカラー描写が目立ちます。デフォルト設定の状態で手持ちのスマホと比較するとカラーが非常にビビッド。ディスプレイがかなりのところまで明るくできるので、日光下での視認性もある程度高いです。Mi Note 2よりは圧倒的に明るく感じます。たしかMi Note 2もOLEDだった気がしますが、ディスプレイの質は明らかにOP5のほうがよさそうな感じ。

明るさの最低も、かなり暗いところまで設定可能です。実用性があるかどうかはわかりませんが。

パンチ力のある綺麗なディスプレイなので「2Kでなくとも問題ないな」と思うところですが、一つ気になる点としては「パンチ力がありすぎで少し目が疲れそう」な部分。一応OP5では「Reading Mode(白黒)」「Night Mode(暖かめの色でブルーライト軽減)」設定もディスプレイ項目から行えるようになっているのですが、Night Modeの最大設定でも少し疲れるくらいでした。

個人的な感覚ではありますが「カラー描写にパンチがあって綺麗に見える分、長時間の動画視聴は少し疲れるかも」というのは、伝えておきたい部分です。

追記:慣れました。

 Jelly Effectについて

OnePlus 5で話題になっていたのが「Jelly Effect」とか「Jelly Scrolling」とか呼ばれているもので、簡単に言うとスクロールするとジェロって見えるという問題。一応動画をとってみましたが、やはりiPhoneやXiaomi Mi6で同じようにTwitterタイムラインをスクロールするときと比較すると、ジェロってます。またTwitterのタイムラインに限らず、設定のスクロールなどもジェロっている気がします。

筐体差というより全機種で確認できる可能性はありそうですが、一応OP5に興味のありそうな香港在住者に試していてもらったところ、たいして気にならないと答えた人が大半でした。筆者個人的にも、処理速度がかなり早いので、特にこの問題は気にならないですね。許容範囲です。

ベンチマークスコア (AnTuTu Benchmark / Geekbench 4)

参考程度にベンチマークアプリのスコアも掲載しておきます。流石にSnapdragon 835  + 6GB RAMということもあって、ハイスコアを記録。

(追記:18万越えもちょいちょい出ます)

一応AnTuTu Benchmarkに関しては公式から最近のライキングが出ているのですが、2017年6月時点スマホランキングではOnePlus 5がトップです。

Geekbench 4のスコアは以下の通り。CPUもグラフィックス関連も高得点。

Snapdragon 835 + 大容量メモリはどのくらい高速か?

個人的には、OnePlus 5はXiaomi Mi6より高速なAndroidスマートフォンかと思います。比較対象はMi6が128GBモデル、OP5が64GBモデルなので、8GB版を使うとさらに差は出てくるかもしれません。

まずはネットワークが関係ないアプリの起動から見てみると、例えばカメラ起動はOnePlus 5の方が断然早いので、素早く起動・スマホを構えて撮影が可能だったりします。

Chromeの起動なんかもOP5のほうが早かったです。実際に利用していると、体感ではもっとアプリ起動速度の違いは感じますね。

他のアプリ起動、動作に関しても同じようなことが言えるので、ベンチマーク云々はともかく、実際の動作は、Mi6よりも高速であると個人的には感じます。+ストックAndroidに近いUIからなのかチューニングなのか、とにかくMi 6よりも高速に感じることが多いです。(MIUI 9で軽くなるという噂なので、この辺りの改善に期待しておきましょう)

ちなみにMi6のレビューではAnTuTu BenchmarkがOP5より高い点数出てることもありますが、明らかにOP5の方が高速であることを考えると、やはりベンチマークスコアはあくまで参考程度にしておいた方が良いのかなということを再認識。

ネットワークを利用するアプリに関しても、Oxygen OS 4.5.5で「Further improvements to Wi-Fi connectivity」の更新がきたせいか、Mi Note 2、Mi6よりも高速で読み込んでいる(ような気がする)。

中国現地だと通信環境があれで通信ツールを一つ挟むことも多く詳しいことは言えませんが、中国系のアプリを利用したりする場合にでも体感OnePlus 5の方が高速に感じるので、今のところ無線LAN接続に関する問題も改善されて、モバイルデータ通信と共にかなり快適に使えているのかなという感じがします。

追記:香港でようやくまともにWi-Fiが試せる環境にいますが、Mi6よりも安定しているような気がします。ガラスの背面パネルとか、あまり関係ないのでしょうか…

ゲーミング性能に関してもXiaomi Mi6より高速・快適に動いているように感じることが多いですが、試して欲しいゲームがあれば、できる範囲で試せればと思いますのでTwitterまでどうぞ。

…とにかく、ベンチマークの再チーティング疑惑など色々ありましたが、OP5が高速であることは間違いないです。動作パフォーマンスで中華スマホを選ぶなら、今のところOP5が最強な気がします。

ゲーム中の妨害禁止(Gaming Do Not Disturb)モード

ゲーム中に通知などで邪魔されないように、妨害禁止モードがSetting→Advanced→Gaming Do Not Disturbから設定可能です。アプリ事にも設定できるようになっているので、使う方には便利な機能。

バッテリーと電池持ち

良いと思います。Snapdragon 835搭載のXiaomi Mi6や大容量バッテリーのMi Note 2(追記:Note 2は本日手放しました)同様に、急速充電と合わせて、まあ使い方にもよりますが、全然一日持つなという印象。

待機中の省電力性能もかなり良い気がしていて、最近iPhone 6Sと双頭で持ち運ぶことが多いですが、明らかにOP5のほうが持ちますね(最近のiPhoneはAndroidの比較してあまり電池餅が良いと思いません。単純にバッテリー容量も関係しているのでしょう)

電池持ちに関するデータは後日掲載予定ですが、今のところ問題なさそうですね。

追記:動画撮影をガンガン行った日の電池の減り具合。使ってない時の待機消費電力はかなり優秀な感じがしていますが、やはり香港の暑い時期に日中動画撮影をすると、そこそこに電池は減るようです。

今のところゲームを長時間したり動画撮影を長時間したりしない限りは、日中は十分電池が持つようです。

Dash Chargeの充電時間

高速ですね。約1時間弱でフル充電が完了します。ACアダプターが少し熱く感じましたが、心配になるほどの熱さではないですね。ダッシュチャージはOP3の時に試しましたが、継続して超急速できる点はGood。

DxOMarkコラボと噂のデュアルリアカメラ性能

かなり長くなりそうなので、別記事でまとめます。

追記:動画の手ぶれは、OP5のみだとかなり厳しいのかなという気がします。

追記:アプデで4K EISサポートがきたので、この辺りも今後試せれば追記したいところです。

Gimbalを用意すると、こんな感じで手ぶれを抑えることは可能です。動画を撮るなら別機種か、トライポッド・スタビライザーを別途購入した方が良いかもしれませんね。

OnePlus 5をしばらくレビューしてみて:動作パフォーマンスは本物

ベンチマーク云々や発売初期のマーケティング手法、またジェロったディスプレイで何かと話題に挙がるOnePlus 5ですが、発売時点では中華スマホNo.1の機種のような気がします。

理由は、とにかく速い。最近Xiaomi Mi6、Mi Note 2他、HUAWEI Honor 9を現地で触ったりLG V20(SD820)を香港で買ってみたりと色々試していますが、使っていて「明らかに他の機種よりも高速に感じる」ことができるのはOP5のみでした。

気になるのはスマホが裸のまま片手で持ち難いところ(ここは結構気になります)と、デュアルカメラのbokehイフェクトくらいでしょうか。後者に関してはソフトウェア更新で改善することを願うとして、OxygenOSのUIもあって、使い勝手の部分で特に不満もないです。

日本語に設定すればほぼ日本語化が可能であったりと現時点のXiaomi機種と比較して扱い易さでのプラスポイントも多いので、Mi6より少し価格がプラスなことを考慮しても、Goサインを出して良い機種なのかと思います。

OnePlus 5の購入

GearBestの最新クーポンコード

個人的にはMi Note 2のサイズ感と片手でのホールド・グリップ感が好きなので、あとは純正ケースが届いてから、OP5がメインになるのか、Xiaomi Mi Note 2がメインになるのかしばらく悩むことになりそうです…。

(追記:最近Xiaomi Mi Note 2を新品で購入したばかりですが、ケースを購入してOP5の片手ホールド問題も解決したので、Mi Note 2は香港で手放しました)