OPPO A75 / A75sが発表。6″ 18:9, Helio P23, 20MPセルフィーカメラ搭載

OPPO A75 / A75sが台湾でリリース。6インチの18:9フルディスプレイ、Helio P23 オクタコアCPU、20MPセルフィーカメラを搭載したミッドレンジモデルで、両者の大きな違いは内部ストレージが32GBもしくは64GBの部分。価格は10,990台湾ドルから。

OPPO A75 / A75s

台湾市場に「OPPO A75」と「OPPO A75s」が投入。前者が10,990台湾ドル、後者が11,990台湾ドルとなっており、日本円にして約4万円弱からのスタート。

スペック

MODELOPPO A75
OPPO A75s
本体サイズ156.5mm*76mm*7.5mm
重量152g
カラーブラック、ゴールド
メインメモリ4GB RAM
内部ストレージ32GB ROM(A75)
64GB ROM(A75s)
プロセッサーMediaTek MT6763T (Helio P23)
オクタコアCPU
ディスプレイ6インチ FHD+
カメラリア16MP
フロント20MP
対応バンドGSM: 850/900/1800/1900MHz WCDMA: 850/900/1900/2100MHz FDD-LTE: 700/800/850/900/1800/1900/2100/2600MHz TD-LTE:1900/2300/2500/2600MHz
GPSサポート
Bluetooth4.2
Wi-Fi2.4GHz/5GHz
802.11 a/b/g/n
OTGサポート
センサー光センサー
距離センサー
重力センサー
電子コンパス
指紋認証センサー
参照http://www.oppo.com/tw/smartphone-a75?q=specs

基本的に違いはストレージ容量のようで、OPPO A75が32GB ROM、OPPO A75Sが64GB ROMとなっています。

20MPセルフィーカメラ

AIビューティー対応の20MP, F/2.0セルフィーカメラが特徴。またシングルカメラながら背景ぼかしなどの機能にも対応しているようですが、ピントを合わせると自然に背景がボケたりはするのでどういったことになっているのかは不明。

A75シリーズは顔認証にも対応していると記載ありですが、注意書きで指紋認証などよりは安全性が低いことが明記されています。現状はアンロックなど毎日使うようなところで活用する、といったところでしょうか。多分このあたりはOnePlus 5Tの顔認証などと同じような感じで、決済など重要な情報利用には指紋認証を、ということかもしれません。

oppo-a75-face-id

ディスプレイは6インチのフルHD+の解像度となっており、所謂縦長のスクリーン。シンプルなユニボディ・デザインを採用し、iPhoneぽいといえばそうですが、今までのOPPOぽいスマートフォンになっているようです。

Source : OPPO 台湾