Oppo R11/ R11 Plusが正式発表。Snapdragon 660、13MP+20MPデュアルリアカメラ、20MPフロントカメラ採用

中国のスマートフォンブランドOppoから、新モデル「Oppo R11」と「Oppo R11 Plus」が正式発表。それぞれディスプレイサイズは5.5インチと6インチのAndroidスマートフォンで、SoCにはSnapdragon 660のアッパーミッドレンジモデル、またデュアルリアカメラや20MPセルフィーカメラなど、写真撮影機能は今回も注目の機種となっています。中国現地の価格は元から。


Oppo R11 / R11 Plusのスペック・基本仕様

MODELOppo R11Oppo R11 Plus
プロセッサーQualcomm Snapdragon 660
8コアCPU 最大2.2GHz
Adreno 512 GPU
ディスプレイ5.5インチ
1600 万色
FHD(1920×1080) 401ppi
AMOLED
6.0インチ
1600 万色
FHD(1920×1080) 368ppi
AMOLED or TFT-LCD
RAM4GB6GB
ROM64GB
バッテリー容量3000mAh4000mAh
microSDカードスロット対応(最大128GB)
指紋センサー対応(フロント)
本体サイズ154.5mm×
74.8mm×
6.8mm
重量150g
165.8mm×
81.5mm×
7.8mm
重量188g
フロントカメラ20MP
リアカメラ(デュアル)16MP+20MP
OSAndroid 7.1.1 ColorOS 3.1
SIMサイズnano + nano
対応バンド公式サイトを参照(中国版)
http://www.oppo.com/cn/product/r11/params.html
Wi-Fi2.4GHz/5GHz
Bluetooth4.2
その他3.5mmイヤホンジャック
microUSBポート
OTGサポート

R11が5.5インチ、R11 Plusが6インチのAndroidファブレットとなっています。Plusの方がRAMが6GB、大容量バッテリーを搭載するなど内部スペックにも差が。

デュアルリアカメラ + 20MPセルフィーシューター

やはり注目はカメラ機能でしょうか。セルフィー用のフロントカメラは20MP、背面には16MP+20MPのデュアルカメラを採用しています。

20MPがメイン、16MPの方がズームレンズとのことで、ロスレスズームを実現。カメラ撮影のレビュー・サンプルはすでにYoutubeででてきていますね。新しいアンテナラインも注目かもしれません。(ちなみに今回紹介している動画のソフトウェアは最終的に発売される製品版ではない可能性もあります)

Snapdragon 660 + 大容量メモリ

R11、R11 Plusプロセッサーにクアルコム Snapdragon 660を採用。スナドラ660といえばこのラインのシリーズでは最新のSoCで、8コアCPUで最大クロックスピードは2.2GHz、GPUはAdreno 512。メインメモリも4GBもしくは6GB RAMと大容量に。基本仕様は2017年最新のアッパーミッドレンジモデルという印象です。

Oppo R11 / R11 Plusの現地価格は…

R11の場合

  • 2999元:ローズゴールド、ゴールド、ブラック
  • 3199元:レッド

2999元といえば日本円にして5万円に近い(4万8000~9000円程度)ので、他社のフラグシップモデル価格とは言わないまでも、アッパーミッドレンジのAndroidスマートフォンとしてはプレミアムな価格帯となっています。

Source : Oppo