「OPPO R11s」SIMフリー版で日本市場進出へ。市場想定価格は5万7980円

中国OPPO(OPPO Japan株式会社)が、フラグシップモデルのAndroidスマートフォン「OPPO R11s」のSIMフリー版を日本国内で発売予定。

発売日は2018年2月9日でビックカメラ、ヨドバシカメラにて取り扱いを予定しており、2月3日からはプレオーダーも開始します。市場想定価格は5万7980円(税別)で、税込では6万円台。

OPPO R11sで日本SIMフリー市場進出

OPPO Japan株式会社が、フラグシップモデルのAndroidスマホ「OPPO R11s」を日本で正式発売予定。SIMフリー版で価格は税込6万円台を予定しており、2月3日から予約受付を開始予定です。

OPPO R11s 取扱の家電量販店

  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ

記事作成時点では、OPPO R11sはヨドバシとビックで取扱予定。

OPPO R11s 発売日

  • 発売日 2018年2月9日
  • 予約開始日(プレオーダー) 2018年2月3日0時~

OPPO R11s 価格

  • 市場想定価格 5万7,980円(税別)

価格は税別5万7,980円。税込だと6万円台となり、SIMフリースマホの中では少しプレミアム感のある価格設定となっています。

スペック・基本仕様

MODELOPPO R11s
ブランドOPPO
(OPPO Japan株式会社)
サイズと重量高さ: 155.1mm
幅: 75.5mm
厚さ: 7.1mm
重量: 153g
本体カラーブラック
シャンパン
レッド
OSAndroid 7.1ベース
ColorOS 3.2
ディスプレイ6.01インチ AMOLEDパネル 1600万色
解像度 2160×1080ドット FHD+
Multi-touch, Capacitive Screen
SoCQualcomm Snapdragon 660
オクタコアCPU
Adreno 512 GPU
RAM4GB RAM
ROM64GB ROM
外部メモリmicroSDカードスロット搭載
最大256GB
バッテリー3025mAh
カメラアウトカメラ: 2000万画素+1600万画素デュアルカメラ (f/1.7)  
インカメラ: 2000万画素 (f/2.0)

画像サイズ: インカメラ 5148×3880、アウトカメラ(写真モード)4608×3456、(ポートレートモード‐バストアップ)3264×2448、(ポートレートモード‐全身)3264×2448、(エキスパートモード)4608×3456
撮影モード: 写真、動画、ポートレート、エキスパート、タイムラプス、パノラマ
SIMサイズNano SIM×2
通信方式
対応バンド
GSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: 850/900/1700/1900/2100MHz
FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/20/28
TD-LTE: Bands 38/39/40/41
Wi-Fi2.4/5GHz 802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth® v4.2
OTG利用可
同梱内容イヤホン
マイクロUSBケーブル
VOOC フラッシュ充電システムmini
SIMカードツール
クイックガイド
ケース
重要情報、保証カード付冊子
参照http://hd.oppo.com/p/2018/jp/r11s/specs.html

OPPO R11sは6.01インチのAMOLEDディスプレイを搭載したスマートフォン。解像度は約2160×1080ドットのフルHD+を採用しており、マルチタッチに対応。OSはAndroid 7.1をベースにした「ColorOS 3.2」を搭載。AndroidOSをベースとしていますが、iOSぽくカスタマイズされたUIも特徴。

背面には20MP+16MPのデュアルカメラを搭載。フロントカメラはAIビューティーに対応した20MPセルフィーカメラが搭載されており、カメラ機能はOPPOがプッシュしている機能の1つ。

プロセッサーはQualcommの「Snapdragon 660」を搭載。オクタコアCPU、Adreno 512 GPUを搭載したSoCで、600シリーズ上位モデルということで、4GB RAM+64GB ROMと合わせてアッパーミッドレンジとも言えるスペックに。外部メモリでmicroSDカードスロット(最大256GB)にも対応します。

oppo-r11s-gaming

指紋認証センサーが本体背面に搭載されている他、フロントカメラを用いて128ポイントの顔特徴を取得してAI認証を行う「顔認証」機能に対応。ユーザーの顔の特徴を0.08秒という超高速で認識し、ディスプレイを起動するだけでロックが解除され、また持ち上げるだけで起動させることもできるとのこと。

バッテリー容量は約3025mAh。「VOOC」フラッシュチャージ(急速充電)技術をサポートしており、5分間の充電で2時間通話が可能としています。独自の低電圧充電手法を用いており、過酷な使用状況や充電中操作でも、内部温度が低温に保たれるように設計されているとのこと。microUSBポート採用し、3.5mmオーディオジャックも廃止されていないのが特徴でしょうか。

oppo-r11-s-vooc

OPPO Japanはいくつか広告を出しているのも見かけますが、6万円台という少しプレミアムな価格帯のSIMフリースマートフォンとして、日本市場で受け入れられるかどうかは全くの未知数。

…思っていたよりも発売が早くて少し驚いていますが、2月初旬には予約が開始するので、気になる方はチェック。

関連:OPPO Japan 公式サイト