「OUKITEL C5 Pro」MT6737搭載の激安4Gスマートフォン

中国のスマートフォンブランドOUKITELから「OUKITEL C5 Pro」が発売。5インチのAndroid 6.0 Marshmallow搭載スマートフォンで、プロセッサーにはMediaTekのMTK6737を搭載しています。エントリースペックの中華スマホですが、価格は約75ドルと激安。そろそろ出荷されるので確認してみます。

OUKITEL C5 Pro、MediaTek製クアッドコアCPU搭載の激安スマートフォン

MODELOUKITEL C5 Pro
ブランドOUKITEL
OSAndroid 6.0 Marshmallow
ディスプレイ5インチ HD
1280*720
プロセッサーMediaTek MTK6737
クアッドコア1.3GHz
RAM2GB
ROM16GB
カメラ背面:5MP (SW8.0MP)
フロント:2.0MP (SW5.0MP)
バッテリー2000mAh
外部メモリmicroSDカード対応
(最大32GB)
Wi-Fi802.11b/g/n
BluetoothVer 4.0
SIMサイズデュアルSIM(micro+micro)
対応バンド
周波数帯
2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 900/2100MHz
4G: FDD-LTE 800/1800/2100/2600MHz
本体サイズ約14.40 x 7.20 x 0.93 cm
重量約138g

Android 6.0 Marshmallowを搭載したスマートフォン。5.0インチの1280*720 HDディスプレイ、クアッドコアCPU、2GB RAMに16GB ROMを搭載しています。全体的なスペックはエントリーモデルです。

MediaTek MTK6737 クアッドコアCPU

OUKITEL C5 ProはプロセッサーにMediaTekの「MT6737」を採用しています。クアッドコアCPU、クロックスピードは1.1~1.3GHz、GPUはMali-T720 MP2で、LTEに対応したSoCです。

日本国内ではキャリアモデルにMediaTekプロセッサーが搭載されていることが少ないのであれですが、SIMフリーのスマートフォンではFREETELのPriori 4が採用予定、ZenFone 3 MaxなどがMT6737シリーズを搭載しています。

MediaTek MT6737の性能に関しては詳細スペックを別記事でまとめているのですが、全体的に見ると、参考としてAnTuTu Benchmarkは3万点前後のようです。

タフネス・ディスプレイ

OUKITEL C5 Proは9H硬度のタフネス・スクリーンを搭載しており、その耐久性を動画でもアピールしています。

個人的には9Hのガラスフィルムなどは結構割れるイメージがあるのですが、どうでしょうか。C5 Proに関しては「安くてタフ」という部分が売りかもしれませんね。

亜鉛合金フレーム

フレームにはZinc Alloyを採用。タフネス性を強調している機種ですが、素材に関しては専門家ではないので下記情報を参考にしてみてください。

LTE対応+デュアルSIM+独立microSDカードスロット

激安のスマートフォンですがLTEに対応しており、デュアルSIM仕様。また独立microSDカードスロットを搭載しているので、SIMカードを多く持ち歩く方には便利かもしれません。

タフネス+激安LTEスマートフォン、OUKITEL C5 Proまとめ

耐久性を備えながら激安のLTEスマートフォンがOUKITEL C5 Proの注目ポイントのようです。価格が70ドル程度と激安なので、気になる方は購入サイトをチェック。

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