「OUKITEL K10000 Pro」は超巨大(バッテリーも)な中華スマホ。そのサイズ感を実機レビュー

約10000mAhバッテリーを搭載した「OUKITEL K10000 Pro」のサンプルを触る機会がありましたので、外観だけ紹介・レビューしてみます。「超巨大」な中華スマホだったので少し驚きましたが、他の大容量バッテリーを搭載したスマホとのサイズ感も確認してみます。


 OUKITEL K10000 Proの実機デザイン

10000mAhの超大容量バッテリー搭載「OUKITEL K10000 Pro」の開封とデザインチェック。まずは箱ですが、すでに超巨大です。

開けるとスマートフォン本体。他の部分は箱ですが、ケーブルや充電アダプターなどが入っています。

クリアケース付きです。化粧箱に置くと、なんだか腕時計を買いに来たような気分に。

実は革っぽいケースもついて来ます。

本体は巨大ですが、付属の革ケースにもギリ入ります。補足ですが、革ケースの後ろは留めれるようになっており、腰のベルトなどに装着可能です。ポケットに入るかどうか不安なサイズなので、できれば腰に着けてくれということでしょうか。…少し変な言い方ですが、革系素材が多めなので「中華スマホらしい高級感」があります。

右サイド。

底面。

左サイド。

上から。

背面。革っぽい素材が使われています。

全体的にブラックとシルバーで色が統一されていますね。

充電器とケーブル。

デカすぎる5.5インチスマホ

上記写真では少し大きさがわかりにくいので、他のスマートフォンと厚みを比較してみます。まずはUlefone Power 2Honor 8を比較。honor 8も超薄型ではないですが、大容量バッテリーを搭載したPower 2と比べるとかなり薄くなっているのがわかります。

では、その分厚いUlefone Power 2と、OUKITEL K10000 Proを比較してみましょう。…デカイ。デカ過ぎます。戦車のような中華スマホと言いますか…とても5.5インチディスプレイのモデルとは思えない大きさと重量感です。

OUKITEL K10000 Proはとにかくデカイ

バッテリーが10000mAhと超大容量なだけに、本体サイズも特大です。写真の通り「5.5インチのスマホね。だいたいこのくらいでしょ」の感覚が通用しないレベルで大きいですし、ズシッと重量もあります。デザインに関しては革系の素材が利用されているので、少し触ってみた印象では、ケースなども含めて安っぽい感じがないのはGood。

Android N、Mediatek MT6750T(オクタコアCPU)、3GB RAM、32GB ROM、 LTE対応と、この手の中華スマホにおけるミッドレンジモデルとしてはスペックも十分なように思います。

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