「OUKITEL K5000」は5000mAhの大容量バッテリー & インフィニティ・ディスプレイの中華スマホ

OUKITEL K5000の情報が公開。どうやらスペックや特徴を見ていくと、OUKITELのKシリーズということでもちろん約5000mAh大容量バッテリーが目玉になりそうですが、ここにアスペクト比18:9のインフィニティ・ディスプレイを採用するとのことで面白いAndroidスマホになりそうな予感がします。


OUKITEL K5000・スペック

MODELOUKITEL K5000
ブランドOUKITEL
カラーブルー・ブラック・ゴールド
ネットワークGSM : 850/900/1800/1900
WCDMA : 900/2100
FDD : B1/3/7/8/20
SIMデュアルnano SIMスロット
Wi-Fi802.11 a/b/g/n
Bluetooth4.0
OSAndroid 7.0 Nougat
SoCMediaTek MT6750T
オクタコアCPU
RAM4GB
ROM64GB
外部メモリmicroSDカードサポート
ディスプレイ5.7インチ
HD+ 1440×720
カメラリア 21MP
フロント 16MP
(両SW)
バッテリー5000mAh
本体サイズ152.1×73.1×10.8mm
参照http://www.oukitel.com/products/k/oukitel-k5000-78.html

公式サイト記載のスペックは上記の通りですが、やはり注目は5000mAhバッテリーと18:9のスクリーンでしょうか。以前「OUKITEL K10000 Pro」は超巨大(バッテリーも)な中華スマホ。そのサイズ感を実機レビューで紹介したK10000 Proもかなり大きな(厚い)サイズ感でしたが、今回のK5000も5000mAhバッテリー採用とのことで、公称10.8mとそこまで小さなスマホではないように思われます。おそらくそこが中華スマホっぽく突き抜けていて良いという方はいそうですね。

5000mAhバッテリーの電池持ちはKシリーズの注目ポイント

OUKITEL MobileブランドのKシリーズといえばバッテリー容量と電池持ちなわけですが、今回のK5000は機種名通りというか、約5000mAhのバッテリーを搭載しています。

公称では3日の電池持ちをアピールしていますが、充電も9V2Aの急速充電に対応しているそうです。またUSB Type-Cポート採用で、こちらは個人的に嬉しいところ。

5.7インチ、18:9のHD+ディスプレイ

OUKITEL K5000は18:9のアスペクト比を採用しており、5.7インチのHD+ディスプレイを採用しています。インフィニティ・ディスプレイというとあれですが、公式が使っているのでそのまま紹介。

フロントカメラが21MP(SW)

カメラはSWだそうですがリアが16MP、そしてフロント21MPとなっています。つまりはセルフィー強化の中華スマホということになりそうですが、最近こういった機種は多いですね。

他の模倣中華スマホのようにS8の名前は冠していませんが、今までのGalaxyのカラー展開とOUKITEL K5000を比べてみるに、今回の機種はインフィニティ・ディスプレイと呼び方まで同じにしている部分もあって、それなりに意識しているのでしょう。

ただ他の中華スマホと違って、5000mAhの大容量バッテリーはクール。最近は18:9やトリ-ベゼルレスのディスプレイなどが中華スマホでも流行っていますが、個人的にOUKITEL Kシリーズっぽく突き抜けてる中華スマホは好きだったりしますね。

追記;GearBestとTOMTOPで発売開始していますね。どちらも149.99ドルからとかなり安い価格設定です。