Xiaomi、次期フラグシップモデルにQualcomm Snapdragon 845を搭載予定

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ハワイで開催のテックサミットにてQualcommから「Snapdragon 845」の正式発表がありましたが、どうやらXiaomiのCEOである雷軍氏によると、次期フラグシップモデルのスマートフォン(Xiaomi Mi7 ?)では、このスナドラ845の搭載が予定されているようです。


Xiaomi「スナドラ845」を次期フラグシップモデルへ搭載予定

中国XiaomiのCEO・Lei Jun氏がハワイで開催中のテックサミットに登壇し、同社の次期フラグシップスマートフォンは「Snapdragon 845」を搭載予定であることを明らかになりました。

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Qualcommが同サミットで正式発表した「Snapdragon 845」、通称スナドラ845は、今後Androidスマートフォンでも特にハイエンドモデルへの搭載が期待される新SoC。現状スマートフォン向けでは最高スペックを誇る「Snapdragon 835」の後継モデルといったところで、今回スナドラ845に関するスペックは明かされませんでしたが、相応に性能の高いプロセッサーになることが期待されています。

Xiaomiは2017年時点で「Xiaomi Mi6」や「Xiaomi Mi MIX 2」といったフラグシップモデルにSnapdragon 835を採用しており、2018年に登場すると予想される旗艦機種(Xiaomi Mi7 (仮))にSnapdragon 845を搭載を予定しているのも何となく納得の流れではあります。