「UMIDIGI G」Android Nプリインのコンパクトな中華スマホが発売予定

中華スマホブランドのUMIDIGIが公式サイトにて新モデルの「UMIDIGI G」を公開。Android Nをプリインしたスマートフォンで、プレミアムデザインを採用しながらもスペックはそこそこ抑えめなので価格も安くなることが予想されます。第4世代のGorilla Glassを採用などいくつか注目ポイントも。

UMIDIGI Gはコンパクトなミッドレンジ

UMIDIGIからミニマリスト向けの新モデル「UMIDIGI G」が発表。スペックはエントリー~ミッドレンジのモデルとなっており、コンパクトな5インチHDディスプレイ、Android 7.0 Nougatをプリイン、MediaTekのクアッドコアプロセッサーを採用しています。

MODELUMIDIGI G
ブランドUMIIDIGI
カラーゴールド/ブラック
OSAndroid 7.0
Touch IDFront Touch ID, Unlock in 0.1-0.3s , Multi-function
プロセッサーMediatek MT6737 (or MT6737T)
クアッドコアCPU
RAM2GB
ROM 16GB
外部メモリmicroSDカードスロット対応
(片方のSIMスロットと兼用)
ディスプレイ5インチ HD (1280*720)
SHARP / 2.5D Arc
Corning Gorilla Glass 4
カメラリア8MP
フロント2MP
対応バンドGSM 850(B5)/900(B8)/1800(B3)/1900(B2)
WCDMA 900(B8)/2100(B1)
LTE FDD 2100(B1)/1800(B3)/2600(B7)/800(B20)
SIMサイズnano + nano
(デュアル)
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n
Bluetooth4.1
GPSGPS, AGPS
センサーG-Sensor, P-Sensor, L-Sensor, Accelerometer, Compass
本体サイズ142.7x70.5x7.5mm
重量135.5g
参照http://www.umidigi.com/page-umidigi_g_specification.html

「G」の部分はGoogleからインスパイアされています。デザインはもろにiPhone 7ですし、ここまでインスパイアされて良いものなのかは疑問。

本体カラーは濃いめのブラックとゴールドを用意。

デザインはiPhoneに似ていなくもないです。

ディスプレイはコンパクトな5インチのHD解像度。SHARP 2.5D Arcで、4代目Gorilla Glassを採用しています。

プロセッサーはMediaTekのMT6737T(orMT6737)。製品トップのページにはMT6737でクアッドコア1.3GHz、スペック表にはMT6737Tでクアッドコア1.5GHzとなっておりどっちやねんというところですが、MTK6737シリーズということで、2GB RAM、16GB ROMとスペックはそれなりです。

LTE対応で、microSDカードも対応。性能自体は抑え気味ですがLTEに対応している点は良いですね。

指紋認証センサーはフロントに搭載。フラグシップグレードのタッチアクセスとは何をさしているのかは不明。

…フラグシップモデルのUMIDIGI Z Proなどと比較すると明らかに性能は抑えめですが、5インチ画面のコンパクトボディ、4th GenのGorilla Glass採用、Android Nプリイン、LTE対応であとは価格次第といったところでしょうか。

購入:UMIGIDI G