UMIDIGI Z1 は6GB RAM。Pro版は8GB RAM搭載予定で、大容量バッテリーに6.95mmのスリムボディに

UMIDIGIで開発中とされている新モデル「UMIDIGI Z1」ですが、6.95mmの本体厚みに大容量バッテリー、通常版が6GB RAM、Pro版は8GB RAMを搭載するとしています。今のところ、6GB RAM版が299ドル、8GB RAMのPro Ver.(Z1 Pro)は499ドルになるとしていますが、アピールポイントだけを見ると、期待してしまいそうな仕様になりそうです。

UMIDIGI Z1は薄型で大容量バッテリー。Z1 Proは8GB RAMを予定

UMIDIGI Z1がちょびちょびと情報を公開していますが、大容量バッテリーを搭載にもかかわらず「6.95mmの薄型ボディ」を実現するようです。最近OUKITEL K10000 Proの戦車のような厚みに驚いた筆者ですが、Z1がどの程度のバッテリー容量になるかはともかく、6.95mmといえばかなり薄いので気になるところではあります。

またその他スペックでは無印版のZ1が6GB RAMとしており、Z1 「Pro」に関しては8GB RAMを搭載予定とか。「大容量のメインメモリ」「大容量バッテリー」系の中華スマホはよく見かけますが、それに6.95mmの薄さを実現というのはなかなか珍しいかもしれません。