vivo V7 Plus、低価格で18:9ディスプレイ・セルフィー強化(24MP)な中華スマホ

中国系スマートフォンブランドから海外で発売の「vivo V7+(Plus)」をチェック。18:9のHD(+)ディスプレイに24MPのセルフィーカメラを搭載した特化機種で、価格はインド市場参考で21,990ルピー(約3万7000~8000円程度)。中国国内でV7 Plusは投入されていないようで、18:9+SD660を採用したvivo X20/X20 Plus(こちらは中国国内で発売)と比較すると、よりスペックを抑えたミッドレンジモデルといった感じになっています。

vivo V7+のスペック・基本仕様

MODELvivo V7+
ブランドvivo
本体サイズプラスチックボディ
155.87mm
75.74mm
7.7mm
160g
ディスプレイ5.99インチ
1440×720 IPS
プロセッサーオクタコアCPU 64bit
RAM4GB
ROM64GB
外部メモリmicroSDカードスロット
(最大256GB対応)
バッテリー3225mAh
指紋認証サポート
カラーシャンパンゴールド
マットブラック
OSAndroid 7.1
Funtouch OS 3.2
リアカメラ16MP
OV16880
フロントカメラ24MP
SIMスロットnano + nano
対応バンド(Indiaモデル)
2G GSMBand B2/3/5/8
3G WCDMABand B1/5/8
4G FDD-LTEBand B1/3/5
4G TDD-LTEBand B40/41
Wi-Fi2.4GHz/5GHz
Bluetooth4.2
位置情報GLONASS, GPS
参照http://www.vivo.co.in/V7Plus/

インド市場のスペックを参考にしていますが、やはり18:9のディスプレイと24MPセルフィーカメラがスペック面での特徴でしょうか。

画面占有率は84.4%と高い。

24MPのセルフィーカメラはFace beauty 7.0対応。ポートレートモードもサポート。

プロセッサーはQualcommでオクタコアCPUとしていますが、こちらは400シリーズの「Snapdragon 450」だそうで、中国国内で発売予定の「vivo X20/X20 Plus(SD660)」などと比較すると、スペックだけでなく筐体にもプラスチックを採用するなど価格が安く設定されているのも納得な気がします。

オーディオ面ではAKMのAK4376Aを搭載しており、Hi-Fiオーディオをアピールしているのもポイント。vivoの機種はオーディオ強化をよく見かけますね。また「Face Access」での顔認証や、マルチタスキングの「Smart Split 3.0」をサポート。

vivo V7+はインド市場ほか、vivoがすでに進出しているアジア地域などでも発売予定です。

Source : vivo India