「vivo V9」発表。AIカメラ、スナドラ626、ノッチ、ベゼルレスディスプレイ

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中国vivoから、インドで「vivo V9」が正式発表。ミッドレンジのAndroidスマートフォン・新モデルで、AIカメラやベゼルレスのディスプレイが特徴のグローバル・モデルとなっています。

価格は22,990インドルピー。日本円にして約3万7000円程度となっています。インド市場ではすでに予約が開始。

「vivo V9」ノッチ搭載、ベゼルレスのミッドレンジAndroidスマホ

vivoからグローバルモデルのミッドレンジ端末「vivo V9」が発表。6.3インチのIPSディスプレイ、ノッチを搭載した狭額縁設計、AIカメラなどが特徴のスマートフォンです。

カラーはブラックとゴールドの2色展開。

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vivo V9のスペック・基本仕様

MODELvivo V9
カラーブラック・ゴールド
本体サイズ154.81×75.03×7.89mm
重量150g
ディスプレイ6.3インチ
1080×2280ドット IPS
2.5Dガラス
プロセッサーSnapdragon 626
メモリ4GB RAM
64GB ROM
外部メモリmicroSDカードスロット(最大256GB)
バッテリー3,260mAh
カメラフロント24MP
リア 16MP+5MP

F/2.0
SIMサイズnanoSIM×2
対応バンド2G GSMB3/5/8
3G WCDMAB1/5/8
4G FDD-LTEB1/3/5/8
4G TDD-LTEB38/40/41

DSDSサポート
Wi-Fi2.4GHz / 5GHz
Bluetooth4.2
USB2.0
OTGサポート
位置情報GPS, GLONASS
センサー加速度, 環境光, 近接, Eコンパス, ジャイロスコープ
参照http://www.vivo.com/in/products/v9

インド版のスペックを参照しています。OSはAndroid 8.1 Oreoベース。

ノッチ搭載19:9、6.3インチIPSディスプレイ

vivo V9は”FullView 2.0″な6.3インチのスクリーンを搭載。アスペクト比は19:9となっていますが、これはノッチを採用したことが関係していると思われます。

スクリーン占有率は約90%、上左右のベゼルはかなり狭く、下だけ若干ベゼルを残しています。実機レビューもいくつか出ていますが、画像をみる限り上左右はかなりベゼルレスになっている様子。

ミッドレンジモデルということもあってか、IPSを採用しています。

AIカメラ

最近のスマホカメラはAI、AI、AI…なのですが、vivo V9も「AIカメラ」をアピールしています。

フロントカメラは24MPのセルフィーシューターとなっており、 AI美顔機能を搭載。背景照明の種類もソフトウェアで調整したり、ARステッカーなども追加できるようです。

背面には16MP+5MPのデュアルリアカメラが搭載。AIぼかし、AI HDR…とにかくAIカメラ推し。

AI Face Access

顔認証でのアンロック機能にも対応しています。

今回は顔認証でアプリのロック解除などもできるようです。

「Attention Sensing」にも対応しており、例えばスクリーンを見ている時にはメッセージのアラート音を自動で小さくしたり、直感的に妨害を阻止してくれるそうです。

Snapdragon 626 + Funtouch OS 4.0

プロセッサーはクアルコム「Snapdragon 626」。ミッドレンジですね。メインメモリは4GB RAM、内蔵ストレージが64GB ROMで、外部メモリでmicroSDカードスロットも搭載しています。

OSはAndroid 8.1 OreoベースのFuntouch OS 4.0を採用しており、ゲームプレイ時にメッセージの通知をブロックするなど、ゲームモードも搭載しているそうな。

vivo V9の価格

22990インドルピーなので、日本円にして3万7000円程度の価格でプレオーダーが開始しています。

ベゼルレスなディスプレイやカメラ機能が特徴のミッドレンジAndroidスマホということで、インドで売れるかどうか気になります。

ちなみにタイなどでも発売予定だそうで、vivo V9はグローバルモデルという位置付けで良いかと思います。

Source : vivo india(EN)