「VOYO VMac mini PC」Intel “Apollo Lake”搭載、メタルボディのミニPC

中国のVOYOブランドといえばフリップ型ノートPCかmini PCという印象が強いですが、mini PCシリーズの方から、新モデルの「VOYO VMAC mini PC」が発売しています。ノートシリーズ同様にIntel “Apollo Lake”世代のPentium N4200 / Celeron N3450をプロセッサーに採用しており、外装はメタルケースと高級感のあるデザインが特徴です。

持ち運びサイズのWindows 10搭載ミニPC新モデルを簡単にチェックしていきます。

VOYO V1 Mini PC (ApolloLake Pentium N4200モデル)

「VOYO V1 Mini PC」は、Intel Apollo Lake世代の Pentium N4200をプロセッサーを搭載したWindows 10.1のミニPCです。

MODELVMac Mini PC (N4200 Ver)
OSWindows 10.1
プロセッサーIntel Apollo Lake
Pentium N4200
メインメモリ4GB
ストレージ32GB+128GB
Wi-Fi5GHz対応
インターフェース3.5mm Audio
DC Power Port
Mini HDMI
RJ45
TF card
USB3.0

メインメモリは4GB、ストレージには32GB eMMCと128GB SSDを搭載しており、ストレージ以外はノートPCシリーズと同じような基本スペックになっています。

Pentiumなので、同じApollo Lake世代でもバースト時の周波数などはCeleron N3450と比較して上なので、スペック的にはPentium搭載モデルの方がより高性能という認識で良いのではないでしょうか。カスタムでメインメモリーやストレージは増設可能です。

ちなみにVMacシリーズでは両モデル共通ですが、Wi-Fiは5GHz対応、RJ45コネクタ対応、microSDカードスロット、USB 3.0やmini HDMIポートなどを搭載しています。Bluetoothには非対応。

またVMAC mini PCシリーズは、見ての通りMac mini対抗です。

Windows PCなのでApple製品とは全く別物ですが、サイズはVMACの方がより小さくコンパクトなのが特徴です。

VOYO V1 Mini PC Pentium N4200

VOYO V1 VMac mini PC (ApolloLake Celeron N3450モデル)

「VOYO V1 VMac Mini PC」は、Intel Apollo Lakeでも「Celeron N3450」を搭載したミニPC。こちらが通常モデルという位置付けのようです。

MODELVMac Mini PC (N3450 Ver)
OSWindows 10
プロセッサーIntel Apollo Lake
Celeron N3450
メインメモリ4GB
ストレージ64GB
Wi-Fi5GHz対応
インターフェース3.5mm Audio
DC Power Port
Mini HDMI
RJ45
TF card
USB3.0

RAMは4GB、ストレージは64GB。同じApolloLake搭載モデルでも、Pentium N4200版と比較すると少し仕様は抑え気味。基本的にV1とV1 VMACは

  • Pentium N4200 or Celeron N3450
  • 32+128GB or 64GB ストレージ

という違いなので、自分の利用用途に合わせて選ぶと良いかもしれません。

VOYO V1 VMAC mini PC – Celeron N3450

Apple Mac mini対抗、VOYO VMAC mini PCまとめ

Mac miniに似たデザインの小型PC「VOYO VMAC」ですが、より小型な置き型Windows機をお手頃な値段で購入できます。記事執筆時の価格もN3450モデルが$187、N4200モデルでも$238と激安なので、気になる方は購入サイトを確認しておきましょう。

(特にVMAC mini N4200モデルは、すでに人気だったV3 mini PCに続く人気mini PCになりそうなので要チェックかもしれません)

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