「Xiaomi Huami Amazfit Smartwatch 2 / 2S」発売。50M防水, FIRSTBEATアルゴリズム採用

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(Xiaomi)Huami / Amazfitブランドから、ラウンドフォルムの2ndモデルとなる「Huami Amazfit 2(AMAZFIT智能运动手表2)」が発表。独自プラットフォームのOSを搭載しており、より高級志向なモデルに。ベゼルには磨かれたセラミック、ナビゲーションボタンにはステンレス316L、また上位版の2Sには2.5Dのサファイアクリスタルフェイス+レザーバンドを採用。価格は中国現地で999元(約150USドル)から、出荷は12月31日スタート。

Huami Amazfit Smartwatch 2 (AMAZFIT智能运动手表2)

Xiaomi Huami Amazfit 2は、初代ラウンドフォルムを採用したAMAZFIT(海外版だとPace)の後継モデルと言えるスマートウォッチ。独自OSを搭載しています。

中国では「AMAZFIT 智能运动手表2 (999元)」と「AMAZFIT 智能运动手表2S 尊享版(1499元)」が用意されていますが、スマートウォッチ本体の内部ハードウェアは基本的に同じで、1499元からのプレミアム版にはレザーバンドも付属し、表面には2.5Dのサファイアクリスタルが採用されているとのこと。つまりは2Sが上位版と言えます。

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ディスプレイは320×300ドット、1.34インチ。デュアルコアCPUは最大1.2GHz、512MB RAM、4GBの内臓ストレージを採用しており、GPSは省電力GPS+GLONASSに対応。PPG心拍センサー、3軸の加速度センサー、ジャイロスコープ、磁気センサー、気圧(高度)センサー、環境光センサーなどを搭載。防水は5ATM (50M防水)に対応。中国版スペック表をみると中国語のみの対応となっているようですが、ファームウェアや国際版(Pace 2?)によっては他の言語をサポートする可能性は残されています。ストラップは22mm。

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スマートフォンとの連携要件はAndroid 4.4以上、iOS 9以上。AMAZFIT Smartwatch 2 / 2Sでは11のエクササイズトラッキングをサポートしています。

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FIRSTBEATのアルゴリズムを組み合わせることで、VO2max(最大酸素摂取量)、TE(エクササイズ効果)、TD(エクササイズロード)やリカバリータイムの表示にも対応しており、活動計の面で多機能をアピールしています。

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バッテリーは280mAh内臓で、約5日の電池持ちとここは初代AMAZFIT Smartwatchとほぼ同スペックに。

フィットネス機能以外も充実しており、Alipay用のコード表示、いくつかのMi Homeデバイスとの連携機能、Bluetoothで音楽を聴いたり、通知の確認などもできる多機能。

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スポーティーなデザインの初代Amazfit Smartwatch (Pace)と比較すると、AMAZFIT 2のよりプレミアムなビルドとデザインはフォーマルな服装と合わせることもありかもしれません。また50M防水ということで、よりアクティブな場面での使用も想定されていそうです。

海外サイトの情報では、海外向け国際版はAmazfit Watch 2もしくはAmazfit Stratosになるとしていますが、詳細は不明。ちなみにGearBestでは商品ページが用意され、Geekbuyingではすでにプレオーダーが開始しています。