Xiaomi Mi5cの開封・ハンズオンが海外で早くも公開

インハウスプロセッサーPinecone Surge S1が搭載された初のスマートフォン「Xiaomi Mi5c」が発売されてからしばらくたちます。日本ではECサイトの入荷がほとんどまだなので購入した方が少ないような気がしていますが、海外ではすでにいくつかレビューが出てきていたので紹介。

プロセッサーの内容なんかはすでに公式で情報がなんとなく出てきていたのであれですが、各レビューのファーストインプレッションなど確認してみます。

Xiaomi Mi5cのレビューなどまとめ

Xiaomitoday

Xiaomiのニュースなどをメインに扱っているXiaomitodayの記事より。AnTuTuがMax6万越え(GPUスコア良い)、充電時間は30分で60%、70分でフル充電ができたとのことなのでなかなか急速充電のようです。リンク先の記事を確認すると、OmniVision OV12870センサー、またSurge S1のデュアルISPによる暗所撮影はなかなかのクウォリティとなっているようです。

電池持ち以外はアッパーミッドレンジの端末として十分な性能を備えていそうな予感です。電池持ちが普通ということですが、充電時間はそこそこ早かったということで充電器さえ持ち運べれば問題ないような気も。

Techtablet

メリット

  • フラグシップ級のビルドクウォリティ
  • シャープな1080pスクリーン
  • Antutu 6.1k
  • ディープなブラックカラーの描写
  • 急速充電サポート
  • そこそこのカメラパフォーマンス
  • 薄くて軽い

デメリット

  • スピーカー
  • UI面やブラウジングでのラグ
  • ビデオ撮影でオートフォーカスがひどい
  • 1080p@24fpsで、30fpsオプションがない
  • フロントカメラは720p、設定もなし
  • NFCがないし、microSDカードも非対応

カメラの部分でオートフォーカスが残念だそうです。少し気になりますね。microSDカードスロットをサポートしていないのもきになるところですが、モデルは64GB ROMなどあるのでそこまで気にならないかもしれません。

ファーストインプレの段階では、Surge S1はパフォーマンスでそこそこ高評価ですね。ただラグなんかもあるそうで、初のプロセッサーということでその部分で色々改善が必要な部分もあるのかもしれないです。

2回目レビュー。新プロセッサーが理由からか、操作面など気になる部分はいくつかあるみたいです。まだまだ短い時間のレビューなのでなんとも言えなそうですが、現状はSnapdragon 625を採用したRedmi Note 4Xなどでもディスプレイサイズが問題なければ良いかもしれません。

その他Unboxing動画

デザインなどは動画で確認するとわかりやすいかもしれません。まだまだ長期レビューが出ていないのでわからない部分が多い機種ですが、いくつか海外ECサイトでは商品がリストアップされているのでチェックしておきましょう。

(Xiaomi Mi5cの販売状況)