Xiaomi Mi5Cのリーク、結局Snapdragon?Pinecone?

Xiaomi Mi5cのリークが出ては消え、という状況ですが、これまでリークしていた情報を整理してみたいと思います。

(この記事は予想を含んでいます)


Xiaomi Mi5cのリーク

追記:Xiaomi Mi5Cが正式発表されました。2.2Ghz*4+1.4GHz*4のオクタコアプロセッサーー搭載です。

Xiaomi Mi5cは「MAE136」コードネーム「Meri」とされています。Geekbench 4でスペックが出てきています。

3Cからのリーク。

スペックはGizchinaによればSnapdragon 625としていますが、ユーザー間ではSnapdragon 818(時期的・ラインナップ的にないかと思いますが)という意見もあり。またスペック情報の欄では2.2GHzオクタコアCPUという情報もあるので注目しておきたいところです。ただし無印Miのラインナップがフラグシップなので、より普及帯のMi~CシリーズはSnapdragon 6XX系と考えるのが妥当かもしれません。

ただし、LeadCoreと協業してXiaomiが自社系のプロセッサー、通称「Pinecone (松毬)」を開発しているという噂も最近はあります。

スペック的にはSnapdragon 6xx系と同じようなスペックになることが予想されており、最新のリークだと、Xiaomi Mi5cはPineconeプロセッサーを搭載する可能性があることが多く報道されています。その他スペックでは、今までのリークでは3GB RAM、64GB ROMで、12MPカメラを搭載するとか。

ちなみに今までリークした画像のカラーはiPhoneのジェットブラックのようなカラーになっています。最近ではXiaomi Redmi Note 4のインドで発売されるGlobal版が濃いブラックがあったので、これも実現する可能性としては高そうです。ただしこれは別モデルの可能性もあるので、なんとも言えません。

廉価版のRedmiシリーズがある今Mi Cシリーズの立ち位置がどうなるかにも注目したいところですが、Mi4cが2015年後半に発売されたことを考えるとそろそろMi5cが発売しても良い気がするのですが、どうでしょうか。

Source: Gizchina, Techradar.india, anzhuo.cn