Xiaomi Mi6の充電時間(QuickCharge 3.0)を実機レビュー

Xiaomi Mi6が届いてから開封スペック・ベンチマーク確認を行いましたが、今回は充電時間について実機レビューをメモしておきたいと思います。テストでは付属の充電器(ACアダプター)とUSB Type-Cケーブルを利用してチェックしてみました。一応クアルコムのQuickCharge 3.0対応ですが、特にAC側に記載もないのでそのまま測ってみます。(端末提供:GearBest.com)


Xiaomi Mi6のバッテリー充電時間

付属のXiaomi純正ACアダプターとUSB Type-Cケーブルを用意して、Xiaomi Mi6を充電してみました。結果、フル充電まで1時間と少し。1時間半まで行かないくらいなので、十分急速充電であることがわかります。

充電の部分をみてみると、初期の充電段階では50%近くまで一気に充電し、50%より少し前から減速、最終的には緩やかに充電されているのが分かります。

下に見える暗めのイエロー(ブラウン)の線は温度を表していますが、こちらも最初の充電時には50%あたりまで超急速充電になっているのでグッと上昇しますが、それ以降充電速度が緩やかになるにつれて、当然ながら温度も下がっているのが確認できます。

QuickCharge 3.0対応のACかはともかく、急速充電ではある

Xiaomi Mi6自体がQuickCharge 3.0対応ですが、ACアダプターがサポートしているかはともかく、他の機種でQC3.0を使った時のような充電速度・時間で、急速充電になっているのは間違いないようです。

一応Snapdragon 835自体はQuickCharge 4.0まで対応しているのですが、XIaomi中国語の公式サイトによればMi6はQC3.0の表記のみです。…そもそもQC 4.0のチャージャーが市場に出回っていない状況ではあるので、この辺りはまあ付属充電器のチャージ速度を考えると特に問題ないかと思います。

特に初期の充電速度でいうと「50%程度まで30分以下」の速度でチャージされており、これなら夜すっかり充電をし忘れてしまった時も、朝サクッと充電してしまえば問題なさそうなレベルと言えるのではないでしょうか。付属充電器でこれだけ早くチャージできるのには少し驚きました。

(購入)

実機レビュー1:開封とデザインチェック
2:スペックとベンチマークチェック
3:付属充電器でチャージ時間を計測
4:いくつかゲームをプレイ
5:カメラ撮影性能をチェック