Xiaomi Mi6は「生活防滴」であり、「防水」では無い模様。テスト結果

Xiaomi Mi6が発売された当初「生活防滴」をアピールしていたわけですが、TechTabletsのYoutube動画でXiaomi Mi6の水濡れテストが行われました。最初から防水を謳っていた訳ではなかったのですが、どうやらしばらく水につけたところ、不具合が起きたようです。

Xiaomi Mi6の防水テスト

TechTabletsのYoutubeアカウントから、シャオミの新モデル「Xiaomi Mi6」の防水性能テストが行われました。水を入れた瓶にMi6をドロップし、電源を入れた状態で放置しています。

水に入れてから気泡が…

浸水してからすぐに、気泡が出てきました。水をシャットダウンしているのならほとんど気泡は出てこないはずなので、これはあまり良く無いです。

ただし1分を経過してもディスプレイはついたままです。この時点では特に不具合がなさそうにも見えます。

1分30秒を過ぎたところで水から取り出し、操作をしてみます。ディスプレイのタッチ操作は通常のように動作しています。

USB Type-Cポートやスピーカーグリルには水がたまっていたようです。この時点では中に浸水していたかは不明。

数分後に不具合が

数分後に不具合発生。充電がいくらかあったにも関わらず端末はほぼ死んでおり、電源もつかないようです。スピーカー(?)からもノイズが聞こえるということで、Xiaomi Mi6は防水では無いという一つのテスト結果が示されました。

レビューが終わった後も、スピーカーグリルから大量の水が出てきたようです。一定時間水の中に落としてしまうと、Xiaomi Mi6は浸水する可能性が高いと考えて良さそうですね。

そもそも防水では無いので注意

そもそもXiaomiはMi6を防水端末として発表しておらず、あくまでも生活防滴・Splash proofといった感じになっています。少しくらい水がかかっても問題なさそうですが、他の端末が宣伝しているような防水仕様にはなっていないので注意しておくと良さそうですね。

追記:Xiaomi Mi6の実機レビューを公開