「Xiaomi Redmi 4X」Snapdragon 435+大容量4100mAhバッテリーで正式発表

Surge S1プロセッサを搭載したXiaomi Mi5cが発表されましたが、Redmiシリーズから「Redmi 4X」も発表されています。

Snapdragon 625を搭載したRedmi Note 4Xが先行しましたが、Redmi 4xはスナドラ400シリーズの「Snapdragon 435」オクタコア・プロセッサーを搭載。大容量バッテリーが魅力のコスパスマホということで、スペックを確認してみます。

Xiaomi Redmi 4X、スナドラ435搭載の激安スマートフォン

Redmi 4Xが正式発表。赤米(红米)シリーズといえばコスパが魅力ですが、Redmi 4Xは699中国元、日本円にして1万円弱からと超激安なAndroidスマートフォンです。

インハウスのプロセッサー「澎湃S1(Surge S1)」を搭載したXiaomi Mi5Cにかなりスポットライトが当たった気がしますが、Redmi 4Xは「Snapdragon 435」を搭載しています。

スペック

MODELRedmi 4X
ブランドXiaomi
OSAndroid OS / MIUI
ディスプレイ5インチ
HD (1280*720)
プロセッサーQualcomm Snapdragon 435
オクタコアCPU up to 1.4GHz
Adreno 505 GPU
メインメモリ2GB / 3GB
ストレージ16GB / 32GB
外部メモリmicroSDカードスロット対応
本体サイズ139.24*69.96*8.65 mm
重量150g
リアカメラ13MP, 5レンズ
F/2.0, PDAF
HDR, パノラマ, バースト
顔認識
動画撮影1080p / 720p
フロントカメラ5MP, F/2.2
顔認識
バッテリー4100mAh
SIMスロットnano + micro
ネットワーク2G / 3G / 4G
Wi-Fi802.11 b/g/n
Bluetooth4.2, HID
センサーGPS, AGPS, GLOASS, BeiDou
赤外線, ジャイロ, 加速度, 近接, アンビエント

(中国版公式サイトのスペックを参照しています)

Snapdragon 435、4100mAhバッテリーでの最大18日間待ち受けなどが特徴。OSはAndroidで、MIUI 8をプリイン予定。

Redmi 4シリーズでもスペックは下位に当たるモデルですが、2GB+16GBモデルが699元、3GB+32GBモデルが899元と超激安です。新カラー、特にブラックが良い感じですし、メタルデザインも好印象。

microSDカードスロットにも対応していますし、「電池持ち」「小型5インチ」とキーワードにピンとくる方はチェックしておくと良いかもしれませんね。