Xiaomi「Redmi Note 4」Snapdragon 625搭載モデルを発表

中国の総合家電メーカーXiaomiは「Redmi Note 4」をインドで発表しましたが、以前の中国モデルのMediaTek Helio X20から変更されてSnapdragon 625を搭載した Redmi Note 4を発表しました。

Xiaomi「Redmi Note 4」のSnapdragon 625搭載モデルを発表

新モデルのRedmi Note 4はRAMとストレージの異なる3つのオプションを提供しており、以下のようになっています。

  • Snapdragon 625 / 2GB RAM / 32GB ROM > Rs. 9,999
  • Snapdragon 625 / 3GB RAM / 32GB ROM > Rs. 10,999
  • Snapdragon 625 / 4GB RAM / 64GB ROM > Rs. 12,999

インド発売モデルなのでルピーですが、最安構成で1万7000円程度、4GB RAM+64GB ROMの最上位モデルは2万2000円程度です。人気モデルということもあって今回のスナドラ625モデルも十分安いですね。

Snapdragon 625の実力は?

パワー自体はRedmi Note 3 (Pro)のSnapdragon 650から少しパワーダウンしている部分はありますが、Snapdragon 625は小さいプロセス製造となっているのでXiaomiによればRedmi Note 3と比較して25%の電池持ち向上を実現しているそうです。より実用性重視といったところでしょうか。

ちなみにSnapdragon 625は、国内でも発売されたZenFone 3 ZE520KLなんかにも搭載されており、AnTuTu BenchmarkはV6.2.1で6万弱程度。性能的にはこの辺りに落ち着くと予想されます。

今回の発売が実質的に公式グローバル版の発売ということになるとか。中国版はMediaTek Helio X20搭載モデルでこちらも十分コスパが高かったのですが、性能の違いにも注目したいところです。Snapdragon 625搭載モデルのRedmi Note 4はmi.comとFlipkartで2017年1月23日に発売予定。カラーはゴールド、ダークグレー、ブラックの3種類。

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