Xiaomi Redmi Note 4、高コスパの5.5インチ格安スマホ

Xiaomi Redmi Note 4は、Redmi(红米)シリーズの大画面スマートフォン新モデル。5.5インチのFHDディスプレイに加えて、プロセッサーにはMediaTekのHelio X20を新搭載。以前のモデルから性能もアップしています。Redmi Proと似たようなスペックになっているので、比較してみましょう。


Xiaomi Redmi Note 4のスペック

MODELXiaomi Redmi Note 4Xiaomi Redmi Pro
ブランドXiaomi(シャオミ:小米科技)Xiaomi(シャオミ:小米科技)
OSAndroid 6.0 Marshmallow / MIUI 8
ディスプレイ5.5インチ IPS LCD
1920*1080 401ppi
5.5インチ OLED 1920*1080 FHD 401ppi
SoCMediaTek Helio X20MediaTek helio X20
or
MediaTek helio X25
RAM3GB RAM3GB/4GB RAM
ROM32GB/64GB ROM32GB/64GB/128GB ROM
外部メモリmicroSDカードスロット対応 最大128GB
(NanoSIMスロットと排他利用)
microSDカードスロット対応 最大128GB
(NanoSIMスロットと排他利用)
背面カメラ13MP, F/2.0, PDAF
1080p / 720p 30fps動画撮影
(デュアルカメラ)
13MPメインカメラ、5MP深度カメラ
5レンズ, F/2.0, PDAF
1080p / 720p 30fpsビデオ撮影
フロントカメラ5MP, F/2.05MP, F/2.0
バッテリー~4100mAh~4050mAh
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac802.11 B / G / N
BluetoothVer 4.2 Bluetooth HIDVer 4.1 Bluetooth HID
対応バンドGSM B2/B3/B8
WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/ B5/B7/ B8
TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz)
GSM B2/B3/B8
WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/ B5/B7/ B8
TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz)
SIMサイズデュアル(Nano + Micro)
LTE + 3G同時待受対応
デュアル(Nano + Micro)
LTE + 3G同時待受対応
本体サイズ151.5*76*8.35mm151.5*76.2*8.15mm
重量175g174g
位置情報GPS / AGPS / GLONASS / BeidouGPS / AGPS / GLONASS / Beidou
センサー赤外線 / ジャイロスコープ / 加速度センサ / 近接センサー / 周囲光センサー / ホールセンサ赤外線 / ジャイロスコープ / 加速度センサ / 近接センサー / 周囲光センサー / ホールセンサ
その他micro USBUSB Type-C
参照http://www.mi.com/redminote4/specs/http://www.mi.com/redmipro/specs/

(中国語公式サイトのスペックを参照していますが、販売店では異なるスペックのモデルを販売している可能性があります)

5.5インチ IPS フルHDディスプレイ

xiaomi-redmi-note-4-display

Redmi Note 4は5.5インチのフルHD IPSディスプレイを搭載。の点はモデルのRedmi Note 3と変わりありません。が、Redmi Proに関してはOLEDパネルを採用しているので、この辺りは価格差の分Redmi Proが一歩リードといったところです。

MediaTek Helio X20 Decaコア プロセッサー

xiaomi-redmi-note-4-helio-x20

プロセッサーにはMediaTekのHelio X20を採用。10コアCPU、Mali T880 GPUを搭載しており、MediaTekのSoCの中ではハイエンドモデルに採用されることも多いものです。

200ドル以下で購入できるスマートフォンとしては充分過ぎる性能なので、Snapdragon 650を搭載した以前のRedmi Note 3よりは性能が向上しているとみて良いでしょう。

オールメタルのユニボディ

xiaomi-redmi-note-4-metal-unibody

本体はシンプルなデザインでメタルユニボディに覆われています。この辺りはRedmi Note 3から引き継いでいます。

長時間の電池もち

xiaomi-redmi-note-4-battery

Redmiシリーズと言えば大容量のバッテリーと実用的な電池持ちの部分ですが、Redmi Note 4も4,100mAhのバッテリー容量を搭載しているので、レビューでも電池持ちは高評価を得ている部分です。

 DSDS対応

xiaomi-redmi-note-4-dsds-1

LTEと3Gの同時待受に対応しています。利用時は設定が必要です。microSDカードも最大128GBまで対応しているので、容量に困ることもほとんどないでしょう。

Xiaomi Redmi Note 4・まとめ

MediaTek Helio X20を採用しながら価格が安く、コストパフォーマンスの面で優れたRedmi Note 4。Redmi Proの方がスペックとしては高性能モデルがありますがそこまでカメラ性能などが変わらないという声もあり、コスパで選ぶならRedmi Note 4はお得です。購入は以下のサイトをチェックしておきましょう。