Xiaomi Redmi Note 4X「初音ミク限定モデル」が登場。Xperiaコラボの頃に思いを馳せる

Xiaomiが新端末「Xiaomi Redmi Note 4X」を正式発表。驚きのニュースが、なんと「Hatsune Miku Limited Edition」として、初音ミクの限定コラボモデルが登場します。スペシャルバージョンということで、パッケージにはオリジナルケースとMi Power Bank(モバイルバッテリー)も付属するとのこと。

以前NTTドコモからXperia feat.HATSUNE MIKU (SO-04E)が発売されたことを考えると感慨深いものがありますが、スペックも少し判明しているのでチェックしてみます。

 Xiaomi Redmi Note 4Xの初音ミク限定モデルが登場

以前からリークされていたXiaomi Redmi Note 4Xが正式発表されましたが、今回は予想外のOne More Thing…。なんとHATSUNE MIKU Edition、つまりはボーカロイド「初音ミク」コラボの限定モデルが登場します。

限定モデルならでは?初音ミク仕様のケースやモバイルバッテリーも同梱

通常パッケージとは異なり限定モデルということで、初音ミクをあしらったRedmi Note 4X本体に、背面ケース、Mi Power Bankも付属。ちなみに今回のRedmi Note 4Xは、Themeも初音ミクにインスパイアされたものになっているとか。まだ公開されていないのですが、こちらにも期待がかかります。

・・・初音ミクコラボモデルといえば、以前NTTドコモから発売されたSO-04E、通称「ミクペリア」が頭に浮かんできます、非常に懐かしい。今回のXiaomi Redmi Note 4Xはなんと呼べば良いのだろうか・・・。とてもミクペリアを超える愛称は思いつきません。

スペック面で判明しているのは以下の通り(上位モデル)。5.5インチのFHDディスプレイ、4GB RAM、64GBストレージ、4100mAhと今回もコスパは高そうな仕様に。

  • 5.5インチFHD
  • Snapdragon 625
  • 4GB RAM
  • 64GB ROM
  • Android 6.0 / MIUI 8
  • 4100mAhバッテリー
  • 12MPリアカメラ
  • 5MPフロントカメラ

中国版のXiaomi Redmi Note 4と異なる点で言えば、helio X20の代わりにクアルコムの「Snapdragon 625」を搭載している点(インド版だとスナドラ625ですが)。14nmプロセスで、より電力効率に優れていることにも期待したいところです。

中国では2017年2月14日(え?バレンタインデー狙い?)に発売が開始する予定とのこと。価格はまだ未定ですが、ぜひ海外にも展開してほしい限定モデルですね。

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