Xiaomi Redmi Note 5 ProのAnTuTuベンチマーク比較が掲載

Xiaomi Redmi Note 5 ProのAnTuTuベンチマークスコア比較が海外サイトに掲載。

Redmi Note 5 Proは「Snapdragon 636」をプロセッサーに搭載したAndroidスマートフォンで、今回はAnTuTu Ver 7.0.4で計測されているようですが、そのスコアもなかなか高いものになっています。

Xiaomi Redmi Note 5 ProのAnTuTuベンチマークスコア (V 7.0.4)

AndroidcentralにXiaomi端末のAnTuTuベンチマークスコアの比較が掲載されています。新モデルの「Xiaomi Redmi Note 5 Pro」もリストアップされているわけですが、なかなか高いスコアが出ているようです。

  • Ver. 7.0.4
  • 総合スコア:112649
  • CPU 55347
  • GPU 21162
  • UX 29574
  • Memory 6566

他の機種と項目を比較してみるとGPUスコアの部分でやはりハイエンドモデルと大きく差が付いていますが、総合スコアで11万越え、CPUスコアも高く、通常モデルのXiaomi Redmi Note 5のSnapdragon 625、Snapdragon 650を搭載した端末と比較すると、その性能差は大きくなっている可能性があります。流石にSnapdragon 835を搭載した「Xiaomi Mi6」などと比較すると、多くのテストで差がついているようです。

他にもいくつかベンチマークテストのスコアが掲載されていますが、ものによってはXiaomi Mi Note 3より高いものあったりするようです。ただ性能的には全体的なスコアなどをみるとSD660の次にSD636がくるといったところで、Snapdragon 636の性能もミッドレンジのスマートフォンに搭載されるプロセッサーとしては、性能の高いものになっている可能性があります。

Source: androidcentral