Xiaomi Redmi Note 5Aのスペック・基本仕様

2017年に発表されたXiaomiのエントリーモデル「Xiaomi Redmi Note 5A(红米Note 5A)」のスペック確認。

クアルコムのオクタコアCPU搭載「Snapdragon 435」をプロセッサーに採用し、紅米の”Note”シリーズということで5.5インチディスプレイですが、さらに”A”シリーズであるのでHD解像度になっているなど、XiaomiにおけるRedmiラインナップの中でもエントリーモデルの大画面版といった位置付けかと思います。

Xiaomi Redmi Note 5Aのスペック・基本仕様

MODELXiaomi Redmi Note 5A
OSAndroid / MIUI
ディスプレイ5.5インチ 2.5Dガラス
450nits
1280×720 HD解像度
70%NTSC
1000:1コントラスト比
プロセッサーQualcomm Snapdragon 435
オクタコアCPU
Adreno 505 GPU
RAM3GB or 4GB RAM
ROM32GB or 64GB ROM
外部メモリmicroSDカードサポート(最大128GB)
※独立スロット採用で、SIMスロットとの排他利用はなし
バッテリー3080mAh
本体サイズ153×76.2×7.7mm
重量約153g
リアカメラ13MP F2.2
フロントカメラ16MP F2.0
フロントフラッシュ
動画撮影1080p / 720p 30fps
SIMサイズ(デュアルSIM)nano SIM + nano SIM
対応バンドGSM B2/B3/B5/B8
WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
Fdiv-LTE B1/B3/B5/B7/B8
TD-LTE B34/B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz)
(中国版)
Wi-Fi802.11 b/g/n
Bluetooth4.2 HID
センサーGPS, AGPS, GLONASS
北斗, 赤外線, ジャイロスコープ
加速度, 近接, 環境光
電子コンパス, 指紋認証
振動モーター
ポートUSB Type-C
3.5mmオーディオジャック
参照https://www.mi.com/redminote5as/specs/

※上記は高配版のスペック。よりスペックの低い标准版はSD425、2GB RAM、16GB ROMの基本仕様

 

Aシリーズ初の5.5インチ大画面モデル

Redmi Aシリーズの最新モデルで、Noteの文字通り5.5インチのHDディスプレイを採用。Aシリーズには5インチのモデルしかなかったので、これで大画面モデルが追加されたことになります。(5.5インチはもう大画面とは言わないかもしれませんが)

Snapdragon 435採用のエントリースペック

プロセッサーはQualcommの「Snapdragon 435」型番的には(MSM) 8940なはずですが、28nm LP、Cortex-A53のオクタコアCPU(最大1.4GHz)、Adreno 505 GPUを採用したSoCです。

今回記載しているのは中国サイトでいうところの「高配版」で、メインメモリやストレージの組み合わせは3GB RAM+32GB ROMもしくは4GB RAM+64GB ROMとなっています。

独立型microSDカードスロットで、SIMスロットとの排他利用なし

特徴の1つがmicroSDカードスロット。128GBまで対応としていますが、SIMスロットとは別に搭載されているので、SIM2枚とmicroSDカード1枚の合計3枚を全て装着して持ち運べるようになっています。最近では割と珍しいですかね。

セルフィー強化の16MPフロントカメラ

価格の安いエントリーモデルですが、若者をターゲットにしているのか自撮り用セルフィーカメラが16MP+ソフトライト搭載と強化されているのも特徴で、76.4度口角に対応。

価格も発売開始時は3GB RAM+32GB ROMモデルが899元から(ロースペック版はSD425、2GB;16GBで699元~)と、かなり安めに設定されているので、この辺りはXiaomiラインナップの中で最下位シリーズと言えるRedmi Aといったところでしょうか。すでに中国系通販サイトでは発売が開始しています。