Xiaomi Redmi Pro実機レビューその1。デザイン編

Xiaomi Redmi ProをGearBestから購入したのでレビューしていこうと思います。まずは今回は5回に分けてデザイン・OSやUI・ディスプレイやスペック、ベンチマーク・デュアルカメラの性能・バッテリーや電池もちをチェックしていきますが、まずは第一弾の「開封・デザイン」です。

Xiaomi Redmi Proのデザインをチェック

Xiaomi Redmi Proのレビュー第一弾。まずはデザインをチェックしていきます。

開封

GearBest+Priority Line(日本からは日本郵政配送)でオーダーしましたが、特にクッション材などはなく箱は若干潰れていました。まあ本体には影響がないようなので、この辺りはご愛嬌です。

xiaomi-redmi-pro-box

背面。网通版の文字がありますね。パッケージもモロなので、おそらくGearBestのInternationalと書いてあるものも中国版に別ROM焼いてる可能性が高いです(フォーラム見てるとgeekbuyingなんかもそうみたいです)。SIMフリーです。

(メモ)

ちなみにInternational Editionと商品ページに記載されているものを購入したのですが、そもそもRedmi Proには購入時点で公式Global ROMが無いようです。おそらくGearBestのショップROMというかフェイクROM確定ですね。

日本語設定なんかも入っていたのですが、Mi MAXの公式Global ROMではまだ日本語対応していないことなんかも考えると、ほぼ確実でしょう。また商品ページは以下のようになっていますし(OTAサポートもあるという謎の表示もある)、公式ROMと謳っているものリンクもXiaomi Mi 5のページに飛ぶんですよね。どうなっているのか正直謎なので、現在調査中です。

※12月29日追記:GearBestサポートに聞いてみたところ、結局公式ROMではありませんでした。気になる方はOfficialのChina ROMを焼くなどした方が良いかもしれません。

買ったばかりということで不具合があった場合にショップで対応してもらうためにそのままのROMでレビューしていきますが、他のレビューでは中国ROMでOTAができるという情報があったので、今後は公式のChina ROMに焼き戻しして見たいと思います。

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Redmi Proの付属品

少し話がそれましたが、箱を開封していきます。入っているのはRedmi Pro本体・USB Type-Cケーブル・ACアダプター、説明書やSIMピンなどです。

xiaomi-redmi-pro-contents

Redmi Pro本体

OLEDディスプレイを搭載した本体を前面から撮影。5.5インチのフルHDディスプレイで、非常に見やすいカラーの描写です。

Xiaomi Redmi Pro grey

LCDとOLEDディスプレイを比較してみる

写真だと少し分かりにくいかもしれませんが、Xiaomi Mi MAXとRedmi Proを比較してみます。実際に比べてみると、LCDとOLEDディスプレイ搭載モデルではカラー描写が全然違いますね。これはXiaomi Redmi Proを購入する上での一つのメリットと言えそうです。

xiaomi MI max vs redmi pro display

指紋認証センサーはフロントに設置

最近のスマートフォンといえば背面に指紋認証センサーを設置している機種もありますが、Redmi Proは背面がデュアルカメラでスペースがないのか、フロントに指紋認証センサーがあります。

xiaomi-redmi-pro-off-screen

ホームボタンとしても利用できるので便利です。

背面デザインとデュアルカメラ

背面はmiのロゴが下にあり、上部にデュアルカメラ、上下にアンテナラインらしきものがあります。ヘアライン加工が施されており、購入する前は少しチープかなと思ったのですが、実際の機種をみてみると十分高級感があります。

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デュアルカメラ。縦に二つ並んでいます。今回は深度情報も記録してボケ感を楽しめる(撮影後も絞れるので面白い)という部分もあるので、こちらは別記事で後ほどレビューしていく予定です。

Xiaomi Redmi Pro dual camera

両サイドが若干カーブしており、持ちやすさも◎。最近6.44インチのMi MAXをメイン機種として使っていたせいか、片手に収まるサイズ感のスマホはやっぱり良いですね。

USB Type-Cポートとスピーカー

底面をパシャり。接続ポートはUSB Type-Cとなっていますが、ケーブルは付属するので安心です。最近流行りのユニボディ・デザインもポイント。

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付属品のACアダプターは日本のプラグに挿してそのまま充電できましたが、仕様に関しては画像を載せておくので参考にしてみてください。

Xiaomi Redmi Pro ac

スピーカー部分がありますが、音が出るのは片方のみです。もう片方はマイクか何かかと思うのですが、定かではありません。音はそんなに悪くないと思います。

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音量ボタン・電源ボタン

フロントから見て右サイドには、音量の上下ボタンと電源ボタンを搭載しています。サイド部分は背面のシャイニーな部分と比較するとマットな質感になっており、ボタンも同様です。

xiaomi-redmi-pro-side

正面から見て左側にはSIMスロット兼microSDカードスロットを搭載しています。

xiaomi-redmi-pro-sim-and-sdslot

付属のSIMピンで取り出してみると、SIMトレイ。デュアルSIMですがmicro SIMとnano SIMになっており、nano SIMスロットの方がmicroSDカードスロットと排他利用です。

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DSDSに対応しているのもポイントが高い部分です。個人的には使いませんが。

Xiaomi Redmi Pro レビュー第一弾・開封編まとめ

XiaomiといえばiPhone譲りのシンプルなデザインが特徴かと思いますが、最近はRedmi 3で変な模様を入れて見たり、背面にヘアライン加工を施して見たりと色々変わってきてます。

Redmi Proは購入前の動画チェックで背面の加工と光り方が少しチープかなと思っていたのですが、意外と高級感がありますね。シンプルな配色が功をそうしているのかもしれません。重量は他の5.5インチスマホと比較するとずしっとくる面もありますが、大容量バッテリーと高性能でこの価格と考えると許容範囲。

デュアルカメラは表面が少し引っ込んでいるので、ケースなしで使っても良いかなと思わせてくれたのは好印象ですね。この価格帯のスマートフォンは大事に使うというよりもケースをつけずに本体の軽さ・薄さ、フィルムをつけずにディスプレイの綺麗さを重視したいというのが個人的にはあるので、Redmi Proに関しても裸で利用する可能性が高いでしょう。最後に動画もアップして見たので、デザインチェックにどうぞ。

Youtube

…以上、第一弾のデザインレビューでした。次回の記事に続きます。

(購入:GearBest)

(実機レビュー)