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「CUBE iPlay10」低価格の10インチ級、中華泥タブ

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中華でいうとOSをデュアルブートした格安モデルの方が人気な印象もありますが、CUBE iPlay10はAndroid OS搭載の泥タブ。10.6インチの大型ディスプレイはフルHD解像度となっており、2GB RAM、32GB ROM、プロセッサーにはMediatekのMT8163を採用しています。価格が100ドル台と安いのが特徴。

CUBE iPlay10

CUBEの泥タブ「CUBE iPlay10」。スペックは以下の通りです。

  • Android 6.0 Marshmallow
  • 10.6インチ FHD/IPSディスプレイ
  • 2GB RAM
  • 32GB ROM
  • Mediatek MT8163 クアッドコアCPU
  • デュアルバンドWi-Fi
  • BLuetooth 4.0…など。

Banggoodにて137.99ドルで販売が開始しているので、大型10インチ級ながら低価格で購入できる泥タブという点が魅力になりそうです。ちなみにプロセッサーはMediaTekのMTK8163ですが、タブレット向けSoCでクアッドコア、性能自体は低めです。

確かに安いですが、スペック的に同じプロセッサーを搭載したZenPad 10 Z300Mのレビューを見るとガンガン使えるかというと微妙な気も。Xiaomiから新モデルのMi Pad 3が発売されているので、100ドル+で買えると考えるとこちらでも良いかもしれません。

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